タリス・スコラーズ

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1009160  更新日 2026年4月20日

印刷大きな文字で印刷

イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:タリス・スコラーズ

写真:ピーター・フィリップス

開催日

2026年7月16日(木曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

5月2日(土曜日) 10時00分発売

出演

タリス・スコラーズ(合唱)
ピーター・フィリップス(指揮)

チケット

全席指定
一般 8,000円 友の会 7,200円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団
後援
全日本合唱連盟
ブリティッシュ・カウンシル

プログラム

パレストリーナ:立ち上がれ、輝け、エルサレムよ
パレストリーナ:教皇マルチェルスのミサ曲
パレストリーナ:五旬祭の日が来たりし時
ラッソ:われら生のただ中にありて
パレストリーナ:これらの町が受けし試練のことを
ラッソ:恐れと震えが
パレストリーナ:「 主を賛美せよ」

アカペラの大横綱!!

バチカンのシスティーナ礼拝堂の大修復完成を祝う記念行事で演奏!
60枚以上のアルバムを販売し、あらゆる権威ある賞を総なめ!
50年以上にわたりルネサンス合唱音楽の頂点に君臨!
小ホールで世界最高峰のアカペラを、最高の状態で聴こう!
 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

タリス・スコラーズ プロフィール

1973年に合唱指揮者で音楽学者のピーター・フィリップスによって結成された。設立以来2,500回以上のコンサートやレコーディングを通して、一糸乱れぬ音程とハーモニーにより、ルネサンス音楽に必須とされる心地よいポリフォニーと均衡のとれた響きを生み出し、古楽において世界最高の合唱団の地位を確立している。
毎年約80回の演奏会を教会、コンサートホールなどで開催。94年にはパレストリーナ没後400年を記念してローマのサンタ・マリア・マッジョーレ教会での祝賀演奏を行うほか、ミケランジェロのフレスコ画完全修復完成を祝う記念行事を飾り、システィーナ礼拝堂でも披露された。98年結成25周年記念コンサートをロンドンのナショナル・ギャラリーでも開催。結成40周年の2013年にはロンドンのセント・ポール寺院でのコンサートを含む世界ツアーを行った。23~24年にかけては結成50周年を記念して日本を含むワールドツアーを実施、25~26年は日本、アメリカ、東アジア、ヨーロッパでの公演を予定している。
独自レーベル「ギメル・レコード」からリリースされる録音は、世界中で多くの賞を受賞している。1987年グラモフォン誌レコード・オブ・ザ・イヤー(古楽としては唯一)に選ばれた。89年にはフランスのディアパゾン誌年間最優秀賞も獲得している。また、2001年、09年、10年にはグラミー賞にもノミネート。この他、ジョスカン・デ・プレのミサ曲を取り上げたアルバムは21年グラモフォン誌アーリー・ミュージック賞、BBCミュージック・マガジンの年間最優秀録音賞を獲得している。最新作は、26年3月に合唱団として初となる「リン・レコード」よりリリースされたニコ・ミューリー作品集であり、グラモフォン誌エディターズ・チョイスに選出された。
日本にもファンが多く、定期的に来日。今回の日本ツアーは24年以来、2年ぶりとなる。

ピーター・フィリップス(指揮) プロフィール

1953年イギリス、ハンプシャー州サウサンプトン生まれ。72年にオックスフォード大学に奨学生として入学し、ウルスタン、アーノルド両教授のもとでルネサンス音楽を学ぶ。ルネサンスのポリフォニーの研究と演奏の第一人者として高い評価を受け、73年にタリス・スコラーズを結成し、現在までに世界中で2,500回以上のコンサートに出演するほか、数多くの録音を手掛けている。独自レーベル「ギメル・レコード」を設立し60枚以上のレコーディングを行っているほか、作家としても33年間、イギリスの雑誌スペクテイターに定期的に音楽コラムを寄稿するなど、学者・著述家の顔を持ち、欧州各国の中世音楽や宗教音楽の研究や普及にも寄与している。
合唱指揮者として、BBCシンガーズ、オランダ室内合唱団、エストニア・フィルハーモニー室内合唱団、デンマーク放送合唱団、エル・レオン・デ・オロなど世界的な合唱団に多数客演。
2008年、オックスフォード・マートン・カレッジ合唱団の設立に貢献し、21年オックスフォード大学セント・ジョンズ・カレッジの名誉フェローにも選出された。
05年フランス文化大臣より芸術文化勲章シュヴァリエを授与。