タリス・スコラーズ
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)


- 開催日
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2026年7月16日(木曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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5月2日(土曜日) 10時00分発売
- 出演
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タリス・スコラーズ(合唱)
ピーター・フィリップス(指揮) - チケット
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全席指定
一般 8,000円 友の会 7,200円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
- 後援
- 全日本合唱連盟
ブリティッシュ・カウンシル
プログラム
パレストリーナ:立ち上がれ、輝け、エルサレムよ
パレストリーナ:教皇マルチェルスのミサ曲
パレストリーナ:五旬祭の日が来たりし時
ラッソ:われら生のただ中にありて
パレストリーナ:これらの町が受けし試練のことを
ラッソ:恐れと震えが
パレストリーナ:「 主を賛美せよ」
アカペラの大横綱!!
バチカンのシスティーナ礼拝堂の大修復完成を祝う記念行事で演奏!
60枚以上のアルバムを販売し、あらゆる権威ある賞を総なめ!
50年以上にわたりルネサンス合唱音楽の頂点に君臨!
小ホールで世界最高峰のアカペラを、最高の状態で聴こう!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
タリス・スコラーズ プロフィール
1973年に合唱指揮者で音楽学者のピーター・フィリップスによって結成された。設立以来2,500回以上のコンサートやレコーディングを通して、一糸乱れぬ音程とハーモニーにより、ルネサンス音楽に必須とされる心地よいポリフォニーと均衡のとれた響きを生み出し、古楽において世界最高の合唱団の地位を確立している。
毎年約80回の演奏会を教会、コンサートホールなどで開催。94年にはパレストリーナ没後400年を記念してローマのサンタ・マリア・マッジョーレ教会での祝賀演奏を行うほか、ミケランジェロのフレスコ画完全修復完成を祝う記念行事を飾り、システィーナ礼拝堂でも披露された。98年結成25周年記念コンサートをロンドンのナショナル・ギャラリーでも開催。結成40周年の2013年にはロンドンのセント・ポール寺院でのコンサートを含む世界ツアーを行った。23~24年にかけては結成50周年を記念して日本を含むワールドツアーを実施、25~26年は日本、アメリカ、東アジア、ヨーロッパでの公演を予定している。
独自レーベル「ギメル・レコード」からリリースされる録音は、世界中で多くの賞を受賞している。1987年グラモフォン誌レコード・オブ・ザ・イヤー(古楽としては唯一)に選ばれた。89年にはフランスのディアパゾン誌年間最優秀賞も獲得している。また、2001年、09年、10年にはグラミー賞にもノミネート。この他、ジョスカン・デ・プレのミサ曲を取り上げたアルバムは21年グラモフォン誌アーリー・ミュージック賞、BBCミュージック・マガジンの年間最優秀録音賞を獲得している。最新作は、26年3月に合唱団として初となる「リン・レコード」よりリリースされたニコ・ミューリー作品集であり、グラモフォン誌エディターズ・チョイスに選出された。
日本にもファンが多く、定期的に来日。今回の日本ツアーは24年以来、2年ぶりとなる。
ピーター・フィリップス(指揮) プロフィール
1953年イギリス、ハンプシャー州サウサンプトン生まれ。72年にオックスフォード大学に奨学生として入学し、ウルスタン、アーノルド両教授のもとでルネサンス音楽を学ぶ。ルネサンスのポリフォニーの研究と演奏の第一人者として高い評価を受け、73年にタリス・スコラーズを結成し、現在までに世界中で2,500回以上のコンサートに出演するほか、数多くの録音を手掛けている。独自レーベル「ギメル・レコード」を設立し60枚以上のレコーディングを行っているほか、作家としても33年間、イギリスの雑誌スペクテイターに定期的に音楽コラムを寄稿するなど、学者・著述家の顔を持ち、欧州各国の中世音楽や宗教音楽の研究や普及にも寄与している。
合唱指揮者として、BBCシンガーズ、オランダ室内合唱団、エストニア・フィルハーモニー室内合唱団、デンマーク放送合唱団、エル・レオン・デ・オロなど世界的な合唱団に多数客演。
2008年、オックスフォード・マートン・カレッジ合唱団の設立に貢献し、21年オックスフォード大学セント・ジョンズ・カレッジの名誉フェローにも選出された。
05年フランス文化大臣より芸術文化勲章シュヴァリエを授与。
