ニーナ・ソロドフニコヴァ ソプラノ・リサイタル

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ページ番号1008998  更新日 2026年3月24日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:ニーナ・ソロドフニコヴァ

開催日

2026年6月12日(金曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

4月5日(日曜日) 10時00分発売

出演

ニーナ・ソロドフニコヴァ(ソプラノ)
三澤志保(ピアノ)

チケット

全席指定
一般 3,000円 友の会 2,500円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

ヴェルディ:「リゴレット」より “慕わしき人の名は”
ヴェルディ:「椿姫」より “ああ、そは彼の人か~花から花へ”
プッチーニ:「トゥーランドット」より ~リューのアリア “お聞きください、王子様” 

ほか

激戦区ベルリンに突如出現した女神<ディーヴァ>

ベルリン・ドイツ・オペラで『椿姫』のヴィオレッタ、『リゴレット』のジルダを歌う!
ボローニャ劇場で『モンタギュー家とキャピュレット家』、『ドン・カルロ』に出演!
ミラノ・スカラ座のアカデミーでルチアーナ・セッラから学んだイタリアの技術と、
旅立ってきたロシアの燃える魂が、あなたの心に火をつける!!

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

ニーナ・ソロドフニコヴァ プロフィール

モスクワ出身のソプラノ歌手ニーナ・ソロドフニコヴァは、ヨーロッパのオペラ界で急速に評価を高めている注目の若手である。ベルヴェデーレ《ハンス・ガボール》国際声楽コンクールで特別賞を受賞し、その副賞として ベルリン・ドイツ・オペラ(Deutsche Oper Berlin) の2024/25シーズンのアンサンブルに加入、続く2025/26シーズンの契約も決定している。ベルリンでは、《椿姫》ヴィオレッタ、《ラ・ボエーム》ムゼッタ、《ヘンゼルとグレーテル》グレーテル、《魔笛》パミーナ、《カルメン》ミカエラ、《リゴレット》ジルダ、《トゥーランドット》リューといった主要レパートリーを次々と務め、高い評価を得ている。
2017年にはテネリフェ歌劇場の若手育成プログラム Opera (e)Studio に参加し、ジャーデル・ビニャミーニ指揮《ドン・カルロ》の公演に出演。また同シーズン、ベッリーニ《カプレーティ家とモンテッキ家》のジュリエッタ役でデビューし、このプロダクションは翌2018年にボローニャ市立劇場でも上演された。2016年から2018年に在籍したボローニャ市立劇場オペラ研修所では、ミケーレ・マリオッティ指揮《ドン・カルロ》にも出演している。
2019年以降は各地で主要役のデビューが続き、韓国・大邱オペラハウスで《愛の妙薬》アディーナ、テネリフェ歌劇場で《椿姫》ヴィオレッタ、ベルガモのドニゼッティ・フェスティバルではリナルド・アレッサンドリーニ指揮《ピエトロ大帝(Pietro il Grande)》、さらにサレルノ・ヴェルディ劇場でダニエル・オーレン指揮《メリー・ウィドウ》ヴァランシエンヌを歌った。ボローニャ市立劇場ではグラハム・ヴィック演出、フランチェスコ・イヴァン・チャンパ指揮《ラ・ボエーム》ムゼッタ、ヴィチェンツァ・オリンピコ劇場での《ミトリダーテ》アスパジアをはじめ、パンプローナでイヴ・アベル指揮《仮面舞踏会》オスカル、サレルノでのロッシーニ《ラ・カンビアーレ・ディ・マトリモーニオ》ファンニ、2023年にはチロル州立劇場インスブルックで《コジ・ファン・トゥッテ》デスピーナ、2024年には南米デビューとしてボゴタ・マヨール劇場で《コジ・ファン・トゥッテ》フィオルディリージを務めた。
モスクワの イッポリトフ=イワノフ音楽大学 を優秀な成績で卒業後、イタリアに渡り ボローニャ音楽院 G. B. マルティーニ にて研鑽を積んだ。同地では《ディドとエネアス》ディド役で初舞台を踏んだ。さらにアカデミア・キジャーナでウィリアム・マッテウッツィ、アカデミア・フィラルモニカ・ディ・ボローニャでロミーナ・バッソ(バロック声楽)、スカラ座アカデミーでルチアーナ・セッラのもとで研修を積み、ジュリオ・ザッパ、ルチアーナ・ディンティーノ、マリエッラ・デヴィーアのマスタークラスにも参加している。
近年の出演には、ベルリン・ドイツ・オペラでの《椿姫》《ヘンゼルとグレーテル》《フィガロの結婚》《カルメン》《リゴレット》《影のない女》《ラ・ボエーム》《マクベス》《魔笛》、ザルツブルク州立劇場でのモーツァルト《ルーチョ・シッラ》ジュニア役および《真珠採り》レイラ役デビュー、コロンビア・ボゴタでの《コジ・ファン・トゥッテ》フィオルディリージ、サレルノでの《メリー・ウィドウ》ヴァランシエンヌ、香港での《ラ・ボエーム》ムゼッタが含まれる。
今後は、ベルリン・ドイツ・オペラでの《魔笛》《トゥーランドット》《アイーダ》(巫女役)、《エレクトラ》《パルジファル》《ラインの黄金》《神々の黄昏》への出演が予定されているほか、ブラウンシュヴァイクでの《カプレーティ家とモンテッキ家》ジュリエッタ、そしてシカゴ・リリック・オペラにおいてエンリケ・マッツォーラ指揮《ドン・ジョヴァンニ》ドンナ・エルヴィーラ役での出演も控えている。