フランス国立イル・ド・フランス管弦楽団
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)


- 開催日
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2026年7月17日(金曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時15分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 大ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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4月5日(日曜日) 10時00分発売
- 出演
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フランス国立イル・ド・フランス管弦楽団
ユージン・ツィガーン(指揮)
角野未来(ピアノ独奏) - チケット
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全席指定
一般 6,000円 友の会 4,800円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
ファランク:序曲 第2番 Op.24
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16 ピアノ:角野未来
休憩
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」
交響曲《英雄》&《グリーグ:ピアノ協奏曲》
パリ最高の音楽ホール、フィルハーモニー・ド・パリのパートナーオーケストラ!
ジャン・フルネが初代音楽監督を務め、SONY等からCDをリリース!
オーケストラ自らがJAPAN PROJECTを立ち上げ初来日を実現!!
指揮・ユージン・ツィガーン、ソロピアニスト・角野未来という最強の布陣
今回の売り出しの目玉商品はこれだ!!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
フランス国立イル・ド・フランス管弦楽団 プロフィール
フランスの首都パリを囲むイル=ド=フランス地域圏における文化振興を目的として、1974年に設立。フィルハーモニー・ド・パリを本拠として定期公演を行うほか、地域圏内の様々な都市や会場で活動し、幅広い聴衆に文化的体験を届ける使命を担う。ヨーロッパ各国でのツアーにも積極的で、ハイドン音楽祭(ウィーン)、エネスク音楽祭(ブカレスト)など主要音楽祭に定期的に招かれている。
初代音楽監督は、日本の楽団にもたびたび客演して名演を重ねたフランスの巨匠ジャン・フルネ。その後、ジャック・メルシエ、ヨエル・レヴィ、エンリケ・マッツォーラを経て、2019年よりケース・スカリオーネが音楽監督を務めている。
多様なアーティストとのコラボレーションも活発に行い、アンナ・クライン、藤倉大などがコンポーザー・イン・レジデンスを務め、委嘱作品の制作を通して現代音楽界の発展を促進し支援している。
ユージン・ツィガーン(指揮) プロフィール
1981年、アメリカ人の父と日本人の母のもと東京で生まれる。ジュリアード音楽院でジェイムズ・デプリーストに、ストックホルム音楽院でヨルマ・パヌラに指揮法を師事した。フィテルベルク国際コンクールで優勝、マタチッチ国際、ショルティ国際指揮者コンクール準優勝を経て、2010年には北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に当時ドイツ最年少で就任。現在はフィンランド・クオピオ交響楽団の芸術監督・首席指揮者を務めている。
2012年8月に東京都交響楽団に客演し日本のオーケストラデビューを果たしたのち、読売日本交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団等に客演。この他、フランクフルト放送交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、リンツ・ブルックナー管弦楽団、プラハ・フィルハーモニア管弦楽団等に定期的に招かれ、いずれも成功を収めている。
角野未来(ピアノ独奏) プロフィール
1998年千葉県生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、同大学院音楽研究科を修了。現在はフランスに拠点を移し、リヨン国立高等音楽院マスター課程に在籍中。
アンリ・コワルスキ国際ピアノコンクール第1位(フランス)、第21回東京音楽コンクール第3位など国内外のコンクールで多数入賞。2020年度公益財団法人青山音楽財団奨学生。大学在学中に藝大クラヴィーア賞を受賞し、藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。また大学卒業に際しアカンサス音楽賞、同声会賞、藝大クラヴィーア賞を受賞。国内外の数多くの演奏会に出演するほか、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、千葉交響楽団、N響メンバーなど数々のオーケストラと共演。これまでに金子勝子、吉田友昭、有森博、ジェローム・グランジョンの各氏に師事する。
