ベネディクト・クレックナー&小菅優 デュオ・リサイタル

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ページ番号1008849  更新日 2026年3月24日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:ベネディクト・クレックナー&小菅優

開催日

2026年6月19日(金曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

4月5日(日曜日) 10時00分発売

出演

ベネディクト・クレックナー(チェロ)

小菅優(ピアノ)

チケット

全席指定
一般 2,300円 友の会 2,000円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ D.821 

藤倉大:チェロ・ソナタ<シャドウ・パス>

メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ 第2番 ニ長調 MWV O32 op.58

 

"秒"で売り切れたら御免なさい!

バレンボイムとラトルが絶賛!カーネギー・ホール、ウィーン楽友協会、ベルリン・フィルハーモニーに出演、
A.シフ、クレーメル等と共演のベネディクト・クレックナー!!
ザルツブルク音楽祭、カーネギー・ホールでリサイタルを開催し
デュトワ、小澤征爾等と共演する国際的ピアニスト小菅優!!
このデュオで2000円(友の会)は安すぎる!!
 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

ベネディクト・クレックナー(チェロ) プロフィール

「技術、イントネーション、色彩を完全支配した完璧かつ本当に驚異的な演奏!」(ダニエル・バレンボイム)
「本当に大好きな演奏」(サイモン・ラトル)

1989年生まれ。バレンボイムやラトル、エッシェンバッハ、メッツマッハ―らの指揮のもと、ロイヤル・フィルやザールブリュッケン・ドイツ放送フィル、ライプツィヒMDR響、クレメラータ・バルティカなどと共演。ソロのほか、アックスやA.シフ、クレーメル、バティアシュヴィリ、バシュメットらの超一流奏者と室内楽をし、ベルリン・フィルハーモニーやウィーン楽友協会、コンセルトヘボウやゲヴァントハウスなどの主要音楽ホールに出演している。
現代音楽にも力をいれ、近年ではリームの「2台のチェロと弦楽のための二重協奏曲」や藤倉大のチェロ協奏曲のほか、ハワード・ブレイク、ジェフリー・ゴードン、エリック・タンギーらの曲を初演。
最近では、ベルリン・フィルハーモニー、フランクフルトのアルテオパー、カーネギーホールでのJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲全曲演奏や、ケープタウン・フィルとのンドダナ・ブリーンの新作チェロ協奏曲の初演を予定している。21年の6月には、小菅優との室内楽プロジェクトで、サントリーホール・ブルーローズに出演、日本デビューを果たした。
録音も多く、ドイツ・レコード批評家賞などにもノミネートされるなど国際的メディアからの評価が高い。
使用楽器は、かつてモーリス・ジャンドロンが演奏していたイタリア製のフランチェスコ・ルジェッリ(1680)。

小菅優(ピアノ) プロフィール

高度なテクニックと美しい音色、深い楽曲理解で最も注目を浴びているピアニストの一人。9歳より演奏活動を開始し、2005年ニューヨークのカーネギーホールで、翌06年には、ザルツブルク音楽祭でそれぞれリサイタルデビューを行い、大成功を収めた。
これまでにドミトリエフ、デュトワ、小澤、ノリントン、オラモ、ノットらの指揮でベルリン響、フランクフルト放送響、シュトゥットガルト放送響、BBC響、NDRエルプフィル、サンクトペテルブルク響、フィンランド放送響、フランス放送響、スイス・ロマンド管などと共演。ザルツブルク音楽祭では、イーヴォ・ポゴレリッチの代役としてフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮カメラータ・ザルツブルクと共演し、絶賛を博した。そのほか、紀尾井シンフォニエッタ(指揮:ティエリー・フィッシャー)のアメリカ・ツアーおよびハンスイェルク・シェレンベルガー指揮カメラータ・ザルツブルクの日本ツアーへの参加、服部譲二指揮ウィーン室内管弦楽団との共演、ロンドンのウィグモアホールでリサイタルなど、国内外で活躍の場を広げている。
また10年より15年まで、東京、大阪でベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会(全8回)を行った。さらに現在はソロだけでなく室内楽や歌曲伴奏を含むベートーヴェンのすべてのピアノ付き作品を徐々に取り上げる新企画「ベートーヴェン詣」に取り組んでいる。
録音は、ソニーから発売している最新盤のウィグルスワース指揮 BBC響による『藤倉大:ピアノ協奏曲<インパルス>&WHIM/ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調』(第77回文化庁芸術祭優秀賞受賞)をはじめ数多い。
第13回新日鉄音楽賞、2004年アメリカ・ワシントン賞、第8回ホテルオークラ音楽賞、第17回出光音楽賞を受賞。14年に第64回芸術選奨音楽部門 文部科学大臣新人賞、17年に第48回サントリー音楽賞受賞、2017年から4年にわたり、4つの元素「水・火・風・大地」をテーマにしたリサイタル・シリーズ『Four Elements』を開催し好評を博した。2023年よりピアノ・ソナタに焦点をあてた新プロジェクト”ソナタ・シリーズ”を始動。