ダネル弦楽四重奏団

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ページ番号1008848  更新日 2026年4月20日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:ダネル弦楽四重奏団

開催日

2026年6月13日(土曜日)

開催時間

午前11時開演(午前10時30分開場) ※終了時刻は22時頃を予定しております。

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

5月2日(土曜日) 10時00分発売

出演

マルク・ダネル(ヴァイオリン)、ジル・ミレ(ヴァイオリン)

ヴラッド・ボグダナス(ヴィオラ)、ヨヴァン・マルコヴィッチ(チェロ)

チケット

全席指定
一般 4,000円 友の会 3,600円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲《全曲》

11:00 開演
弦楽四重奏曲第1番 ハ長調 作品49
弦楽四重奏曲第2番 イ長調 作品68
 <35分間休憩>
12:30
弦楽四重奏曲第3番 ヘ長調 作品73
 <55分間休憩>
14:00
弦楽四重奏曲第4番 ニ長調 作品83
弦楽四重奏曲第5番 変ロ長調 作品92
 <30分間休憩>
15:30
弦楽四重奏曲第6番 ト長調 作品101
弦楽四重奏曲第7番 嬰ヘ短調 作品108
弦楽四重奏曲第8番 ハ短調 作品110
 <25分間休憩>
17:00
弦楽四重奏曲第9番 変ホ長調 作品117
弦楽四重奏曲第10番 変イ長調 作品118
 <35分間休憩>
18:30
弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調 作品122
弦楽四重奏曲第12番 変ニ長調 作品133
 <40分間休憩>
20:00
弦楽四重奏曲第13番 変ロ短調 作品138
弦楽四重奏曲第14番 嬰ヘ長調 作品142
 <35分間休憩>
21:30
弦楽四重奏曲第15番 変ホ短調 作品144

22:00 終演予定
※休憩の位置は、出演者の強い希望を叶える形で構成されておりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲「全曲」!!

30回を超すショスタコの弦楽四重奏曲全曲演奏会を開催し
2度の全曲CDをリリースした名手たち!
アムステルダム・コンセルトヘボウ、ウィグモア・ホールなどで活躍!
ボロディンQ、ベートーヴェンQの薫陶を受けた、現代最高のショスタコ弾きたちがついに登場!
 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

ダネル弦楽四重奏団 プロフィール

1991年ベルギーのブリュッセルで結成し、2021~22年のシーズンで結成30周年を迎える。アマデウス弦楽四重奏団、ボロディン弦楽四重奏団、ベートーヴェン弦楽四重奏団等のもとで学ぶ。結成後数年で国際的に活躍の幅を広げ、93年サンクトペテルブルクのショスタコーヴィチ国際弦楽四重奏コンクール第1位、94年ロンドン国際弦楽四重奏コンクール第3位、95年エヴィアン国際弦楽四重奏コンクール第2位及び国際プレスの審査員特別賞を受賞。世界各地の主要なコンサートでの演奏、一連の画期的なCD録音などにより、常に世界の音楽シーンを先導する。伝統的な弦楽四重奏曲に新たな視点から生気を吹き込む演奏は各方面から称賛されている。また、リーム、ラッヘンマン、グバイドゥーリナ、デュサパン、ヴィットマン、マントヴァーニといった主要な現代作曲家とのコラボレーションも彼らの強みである。
コンサートは、ウィグモアホール(ロンドン)、シャトレ座(パリ)、コンセルトヘボウ(アムステルダム)等ヨーロッパをはじめ、北京、台北、東京、ニューヨークなど世界各地に及ぶ。クフモ(フィンランド)、ルツェルン(スイス)、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン(ドイツ)、ラ・フォル・ジュルネ(フランス)など各地のさまざまな音楽祭に招かれ演奏している。また、レイフ・オヴェ・アンスネス、アレクサンドル・メルニコフ、クレメンス・ハーゲン、マルカンドレ・アムラン等、著名な音楽家との共演も果たしている。
レパートリーは幅広く、これまでにハイドン、ベートーヴェン、シューベルト、ショスタコーヴィチ、ヴァインベルクの弦楽四重奏曲のツィクルスに取り組んだ。2005年にリリースしたショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全曲録音は画期的な解釈のひとつとして今なお評価されている。さらに、世界に先駆けてヴァインベルクの17の弦楽四重奏曲の録音に挑戦し、注目を集めた。2018年フランクのピアノ五重奏曲及び弦楽四重奏曲のCDを、19年にはチャイコフスキーの弦楽四重奏曲全曲及び弦楽六重奏曲、クリスティアン・アルミンク指揮ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団との共演でハルトマンのクラリネットと弦楽四重奏のための協奏曲のCDをリリース。20~21年シーズンは、ショスタコーヴィチとヴァインベルクの弦楽四重奏曲のツィクルスをアメリカ、オランダ、フランス、ドイツでおこなったほか、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲のツィクルスをイスラエル、台湾、ドイツ、フランス、イギリス、オランダ各地で開催した。
若手音楽家の教育活動にも熱心で、2005年からマンチェスター大学の専属カルテットとしてセミナーやマスターコースに参加しているほか、15年からは、オランダ弦楽四重奏アカデミーでも定期的に指導に当たっている。また、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、メリーランド大学、国立台北芸術大学、リヨン国立高等音楽・舞踊学校、リール音楽院などでもコースを担当。
札幌コンサートホールの招へいによる2005年9月の初来日以来、札幌では15回を超えるコンサートに出演してきた。また、釧路、東京、埼玉、新潟、福岡の各都市でも公演を行った。19年の来日時には、札幌コンサートホール委嘱作品 小山 隼平「Who Found It?」の世界初演を行い、メディアに取り上げられたほか、ロンドンでも初演される等好評を博した。
2023年から2年間の予定でウィグモアホールの専属カルテットをつとめる。