ジャン=マルク・ルイサダ ピアノ・リサイタル
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
-
2026年6月2日(火曜日)
- 開催時間
-
午後2時開演(午後1時30分開場)
- 開催場所
-
武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
-
小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
-
4月5日(日曜日) 10時00分発売
- 出演
-
ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ)
- チケット
-
全席指定
一般 4,000円 友の会 3,500円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
ハイドン:ピアノ・ソナタ第13番 ト長調 Hob.XVI:6
ハイドン:アンダンテと変奏曲 ヘ短調 Hob.XVII:6 作品83
ショパン:幻想曲 へ短調 作品49
ショパン:ノクターン第17番 ロ長調 作品62-1
フォーレ:ノクターン第2番 ロ長調 作品33-2
フォーレ : ノクターン第6番 変ニ長調 作品63
ショパン:スケルツォ第2番 作品31
“ルイサダのショパン”
ドイツ・グラモフォン、ソニー等から数々のアルバムを発表!
カーネギー・ホール、シャンゼリゼ劇場などに出演!
NHKのスーパーピアノレッスンでも知られる、フランスを代表するピアニストの一人!!
世界的ショパン弾きとして名を馳せるルイサダが、ショパン、ハイドン、フォーレを弾く!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
ジャン=マルク・ルイサダ プロフィール
ルイサダは、ヴィルトゥオジティと内省の狭間(はざま)で、シューベルトの全作品に染みわたる“魂の声”を汲み取り、ロマン主義の“歌”の神髄を聞かせる by France Musique
妙(たえ)なるひととき、世にも優美な公演 by France Info Culture
ルイサダの演奏には、信念と気品と軽やかさとが宿っている by France Info Culture
ロンドンのユーディ・メニューイン音楽学校で学んだのち、パリ国立高等音楽院に入学。同校のドミニク・メルレのピアノ・クラスで1977年に一等賞を、またジュヌヴィエーヴ・ジョワ=デュティユーの室内楽のクラスでも1978年に一等賞を得た。1983年ディノ・チアーニ記念コンクールおよび、1985年のショパン国際ピアノ・コンクールで入賞。これまで、マルセル・シャンピ、ドゥニズ・リヴィエール、パウル・バドゥラ=スコダ、ミロシュ・マギン、ヴラド・ペルルミュテールらの大家たちから薫陶を受けた。
30年以上ものあいだ傑出したコンサート・ピアニストとして活動をつづけてきたルイサダは、パリのシャンゼリゼ劇場、ニューヨークのカーネギーホール、ロンドンのウィグモアホールなど、世界屈指のホールで演奏を重ねており、パリのショパン音楽祭、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、ブザンソン音楽祭、ナントのラ・フォル・ジュルネ、ラ・コート=サン=タンドレのベルリオーズ音楽祭ほか、ヨーロッパおよびアメリカの著名な国際音楽祭から招かれている。
これまでシャルル・デュトワ、エリアフ・インバル、マレク・ヤノフスキ、ユーディ・メニューイン、マイケル・ティルソン・トーマスらの指揮者のもと、ロンドン交響楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、フランス国立管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル管弦楽団などと共演。室内楽では、ゲイリー・ホフマン、ピエール・アモワイヤル、フィリップ・ベルノルド、堀米ゆず子、パトリック・メッシーナ、ターリヒ四重奏団、モディリアーニ弦楽四重奏団、ファイン・アーツ四重奏団らと共演している。
ドイツ・グラモフォンとソニー(RCA)に数枚録音を残している。特にショパンのワルツ、マズルカ、ピアノ協奏曲第1番の原典版、グラナドスの「ゴイェスカス」、ジャンヌ・モローとの共演によるプーランクの「ババールの物語」などは評判を呼び、またシューマンの「ダヴィッド同盟舞曲集」と「フモレスケ」をカップリングしたアルバムはクラシカ誌のショック賞を受賞。その後、ラ・ドルチェ・ヴォルタ・レーベルからはシューベルトのソナタ、そして最新アルバムの「今夜は映画館で」をリリース。後者は彼の両親への、また彼の芸術家としての人生を育んだ映画の傑作へのオマージュとなっている。
2025年12月には東京、大阪、岐阜にて角野隼斗とデュオ・リサイタルをおこない、大いに観客を沸かせた。
演奏活動と並行して、パリのアルフレッド・コルトー記念エコール・ノルマル音楽院で後進の指導にも励んでいる。
フランス共和国芸術文化勲章"オフィシエ"を受勲。
