トゥラン
イベントカテゴリ: 音楽(JAZZ・ポピュラー)

- 開催日
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2026年6月20日(土曜日)
- 開催時間
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午後2時開演(午後1時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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3月7日(土曜日) 10時00分発売
- 出演
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セリク・ヌルモルダ(ドンブラ、スィブズギ、ホブズ、口琴、打楽器)
バウイルジャン・ベクムハンベト(ドンブラ)
マクサト・メデウベク(キル・コブズ)イェルジギット・アリエフ(ドンブラ、スィブズギ、パーカッション)
ジャントゥ・ダダバエフ(ドンブラ、コブズ、口琴、打楽器) - チケット
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全席指定
一般 2,800円
友の会 2,500円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
カザフスタンの“国宝級”グループ、初来日!
カーネギーホール、ベルリン・コンツェルトハウスに出演!!
遊牧民の魂、祖国の誇りを胸に、世界122都市で3000回以上の公演に出演!
YouTube5800万回再生!Instagram1650万回再生!!
空、雲、風、馬の息、いななき、焚火…
大草原を吹き渡る音楽に乗って、雄大なる中央アジアを駆ける!!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
トゥラン プロフィール
2008年にカザフスタンで結成された民族音楽アンサンブル。グループ名の「TURAN(トゥラン)」は、古代より中央アジア一帯のトルコ系民族が暮らしてきた地名に由来し、「共通のルーツを持つ人々がつながる場所」という意味を持つ。彼らの音楽には、草原を渡る風の音、馬の鼓動、遊牧民の祈りが息づいており、過去と未来、伝統と革新をつなぐ“音の架け橋”として知られている。
メンバーはカザフ国立芸術大学の出身者で、民族楽器の演奏家・研究者としても高く評価されている。演奏には、ドンブラ、コビズ、ジェティゲン、シブィズギなど数十種におよぶ伝統楽器を使用し、旋律とリズムだけで自然の情景や精神世界を描き出す。舞台では民族衣装をまとい、楽器の歴史や物語を語りながら演奏する“講義コンサート”形式も特徴的で、聴衆に深い文化的体験をもたらす。
これまでに『Turan』(2009)、『Er Turan』(2011)、『Uly Turan』(2017)、『Folk & Symphony』(2021)、『Tamyr』(2024)などのアルバムを発表。特に『Folk & Symphony』ではオーケストラとの融合に挑み、遊牧文化のスピリットを壮大な音世界へと昇華させた。
ニューヨーク・カーネギーホール、ワシントン・ケネディセンター、ベルリン・コンツェルトハウスなど世界各地で公演を行い、これまでに122都市で3000回を超えるステージを重ねている。トルコ語圏の文化を代表する「トゥルク世界文化遺産アンバサダー(Ambassadors of Turkic Culture)」の称号を授与され、カザフスタンをはじめとする中央アジアの音楽文化の象徴的存在となっている。
TURANの音楽は、単なる民族芸術ではなく、“魂の記憶”として受け継がれる遊牧民の心そのもの。古代と現代を結ぶ音の旅へ、聴く者を誘う。
