ファン・フロリスタン ピアノ・リサイタル

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ページ番号1008799  更新日 2026年3月24日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:ファン・フロリスタン

開催日

2026年5月22日(金曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

4月5日(日曜日) 10時00分発売

出演

ファン・フロリスタン(ピアノ)

チケット

全席指定
一般 2,000円 友の会 1,800円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

ラヴェル:水の戯れ
ラヴェル:組曲『鏡』
ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集(3つのアルゼンチン舞曲)

休憩

ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』

ルービンシュタイン国際コンクール優勝!

カーネギー・ホール、ウィグモア・ホール、
ミュンヘンのヘラクレス・ザール、ロイヤル・アルバート・ホール等に出演!
バレンボイム、レオンスカヤ等の薫陶を受けたスペインの新星が「展覧会の絵」を弾く!
溢れる色彩感と天性のリズム。ルービンシュタイン国際コンクールから5年、
ついに天才が来日!乞うご期待!
 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

ファン・フロリスタン プロフィール

2021年アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクールで第1位および聴衆賞、2015年サンタンデール国際ピアノコンクール「パロマ・オシェア」で第1位および聴衆賞、同年ベルリン・シュタインウェイコンクール第1位、さらにセビリア市メダルを受賞したフアン・フロリスタンは、すでにクラシック音楽界の新世代を代表する存在として知られている。
情熱的かつ精力的なセビリア出身の若きピアニストは、すでに世界の主要ホールでデビューを果たしている。ロイヤル・アルバート・ホール、カーネギー・ホール、ウィグモア・ホール、ハンブルクのエルプフィルハーモニー、ブエノスアイレスのコロン劇場、ミュンヘンのヘルクレスザール、チューリヒ・トーンハレ、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー、ブダペストのベラ・バルトーク・ホール、ヴェネツィアのフェニーチェ劇場、マドリード国立音楽堂、バルセロナ音楽堂、テルアビブのチャールズ・ブロフマン・オーディトリアムなどに出演。また、BBCプロムス(ロンドン)、ドイツのルール・ピアノフェスティバル、ヴェルビエ音楽祭アカデミー、ポーランドのショパン・フェスティバル、サンタンデール音楽祭、グラナダ音楽祭、ワルシャワ・ベートーヴェン音楽祭などの主要音楽祭にも登場している。
30曲を超えるピアノ協奏曲のレパートリーをもち、モーツァルトからジョージ・クラムに至る幅広い作品を演奏してきた。BBCフィルハーモニック、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー、スペイン国立管弦楽団、エルサレム・カメラータ、モントレー交響楽団(米国)、マルメ交響楽団、セビリア王立交響楽団、バルセロナ交響楽団など、世界各地のオーケストラに招かれている。
録音も精力的に行っており、ロンドンのBBCコンサート・オーケストラとの協奏曲アルバム、Naxos レーベルからのソロCD、室内楽プロジェクト、映画音楽の録音などを手がけ、これまでにベートーヴェン、リスト、シューマン、ムソルグスキー、リゲティ、ラヴェル、ドビュッシー、ヒナステラ、バルトーク、ファリャ、シューベルト、ショスタコーヴィチ、ブラームス、アルベルト・イグレシアスなどの作品を録音している。
共演者には、ヘスス・ロペス=コボス、ラハフ・シャニ、ヴァシリー・ペトレンコ、フアンホ・メナ、パブロ・ゴンサレス、クァルテット・カザルス、ベン・ジャーノン、マルク・スーストロ、レオポルト・ハーガー、ロレンツォ・ヴィオッティ、ジョセップ・ヴィセント、マックス・ブラガド、アンドレイ・イオニタ、パブロ・フェルナンデス、ファイン・アーツ四重奏団、ディートリヒ・ヘンシェル、キアン・ソルタニ、クリスティーナ・ゴメス・ゴドイ、パブロ・バラガンらが名を連ねる。
音楽教育においては、母マリア・フロリスタン、ガリーナ・エギアザロワ、エルダール・ネボルシンに師事。また、エリザベート・レオンスカヤ、エーバーハルト・フェルツ、クラウディオ・マルティネス・メーナー、ダニエル・バレンボイム、ホラシオ・グティエレス、アナ・ギハロ、フェレンツ・ラドシュ、メナヘム・プレスラー、ネルソン・ゲルナー、キリル・ゲルシュタイン、ルカ・チアントーレ、スティーヴン・コヴァセヴィッチなど、著名な音楽家からも薫陶を受けている。
2020年よりセビリアのバレンボイム財団でピアノ教授を務める。
さらに2020年から2022年の2シーズンにわたり、カリス・フランシーノが司会を務めるラジオ番組「La Ventana」(スペイン・Cadena SER)にレギュラー出演し、自身の音楽解説コーナーを担当した。
2023年、RTVE(スペイン国営放送)の “Ojo Crítico 賞” を受賞。
2021年より ヤマハ・オフィシャル・アーティスト。