ターニャ・テツラフ 無伴奏チェロ・リサイタル

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ページ番号1008798  更新日 2026年2月24日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:ターニャ・テツラフ

開催日

2026年5月21日(木曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

3月7日(土曜日) 10時00分発売

出演

ターニャ・テツラフ(チェロ)

チケット

全席指定
一般 2,000円 友の会 1,800円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010

東京で1回だけのリサイタルが実現!!

マゼール、P.ヤルヴィ、ハーディング等の指揮で
パリ管、ベルリン・ドイツ響、バイエルン放響等と協演!
生きることが音楽に直結している自然体のターニャ・テツラフが
バッハの無伴奏チェロ組曲を弾く!
 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

ターニャ・テツラフ プロフィール

チェリストのターニャ・テツラフは、ソリストとしても室内楽奏者としても、同世代で最も影響力のある音楽家の一人である。彼女の演奏の特徴は、独特の繊細さと同時に、力強さとニュアンスにある。パワフルでニュアンスに富んだ音は、常に培われた音楽性を伴っている。
特にクラシックの枠を超えて、他の芸術形式を取り入れたり、現代社会のニーズに応えることに力を入れており、自然保護や気候変動の問題をコンサートホールに持ち込むことに特別な関心を寄せている。これらの取り組みにより、ドイツのオーケストラ協会「Orchester des Wandels」から終身大使に任命された。
2021年ターニャ・テツラフは、ワイマール市からグレン・グールド・バッハ・フェローシップを授与された初の奨学生となった。この賞金で、音楽ドキュメンタリー「傷ついた地球への組曲」の制作を実現、この映画はバッハの無伴奏チェロ組曲を自然や気候変動の問題に関連づけるもので、2023年4月にワイマールで上映された後、ヨーロッパ各地で上映されており、NHKテレビでも2023年10月に放送され、話題を呼んだ。
ターニャ・テツラフは非常に幅広いレパートリーを持ち、ウンスク・チン、ルトスワフスキ、イェルク・ヴィトマン、B.A.ツィンマーマンのチェロ協奏曲、ロルフ・ヴァリーンのチェロと打楽器のための二重協奏曲を特に好んで演奏している。2022年9月にはオルガ・ノイヴィルトのチェロと打楽器のための二重協奏曲をトロンハイム交響楽団と初演した。
これまで、ロリン·マゼール、ダニエル·ハーディング、フィリップ·ヘレヴェッヘ、ロジャー·ノリントン、ドミトリー·キタエンコ、パーヴォ·ヤルヴィ、ハインツ·ホリガーらの指揮のもと、チューリッヒ·トーンハレ管、バイエルン放送響、ドイツ·カンマーフィル、フランス放送フィル、パリ管、シンシナティ響、東京都交響楽団、NHK交響楽団などと共演。室内楽にも精力的に取り組み、ハイデルベルク、ハイムバッハ、ベルゲン、エディンバラ等の音楽祭で、ラルス·フォークト、レイフ·オヴェ·アンスネス、アンティエ·ヴァイトハース、フローリアン·ドンダラー、バイバ·スクリデ、ラウマ·スクリデ、兄のクリスティアン·テツラフらと共演を重ねている。
ブラームス作品(2012年)、ノルウェーとロシアの作品(2008年)、フィンランドの作曲家ラウタヴァーラの作品(2018年)、バッハの無伴奏作品(2019年)をCAviレーベルに録音し、いづれも高い評価を得ている。
1994年より、兄のクリスティアン、ハンナ·ヴァインマイスター、エリーザベト·クッフェラートと共にテツラフ·カルテットのメンバーとしても活動している。
ハンブルクにてベルンハルト·グメリンに、ザルツブルグ·モーツァルテウム音楽院にてハインリヒ·シフに師事。2022年より、ハンブルク音楽大学の教授を務める。
使用楽器は、1776年製のジョヴァンニ·バティスタ·グァダニーニ。