マリアンナ・マッパ ソプラノ・リサイタル
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年5月12日(火曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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4月5日(日曜日) 10時00分発売
- 出演
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マリアンナ・マッパ(ソプラノ)
木下志寿子(ピアノ) - チケット
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全席指定
一般 3,000円 友の会 2,500円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
プッチーニ:「トスカ」より “歌に生き、恋に生き”
ヴェルディ:「運命の力」より “神よ、平和を与えたまえ”
ヴェルディ:「アイーダ」より “勝ちて帰れ”
ほか
マリア・カラス国際コンクール優勝
イタリアからドラマティック・ソプラノが初来日!
ローマ歌劇場に「修道女アンジェリカ」、フェニーチェ歌劇場に「十字軍のロンバルディア人」、
ジェノヴァ歌劇場に「ねじの回転」で次々にデビュー!
千年に一度咲くという幻の花のように、緩やかに咲き始めた彼女を呼ぶしかない!
緊急来日が決定!!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
マリアンナ・マッパ プロフィール
バーリ出身のマリアンナ・マッパは、ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院を卒業後、ローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミアにてレナータ・スコットのオペラ・スタジオで研鑽を積んだ。その後、バレンシアのレイナ・ソフィア芸術宮殿にある「プラシド・ドミンゴ パーフェクショネメント・センター」に入所し、《ねじの回転》、《蝶々夫人》、《ピーター・グライムズ》、《海賊》、モーツァルト《バスティアンとバスティエンヌ》、《皇帝ティートの慈悲》、ファビオ・ビオンディ指揮ヘンデル《エジプトのイスラエル人》など、多数の公演に出演した。
また、ローマ歌劇場のヤング・アーティスト・プログラム「Fabbrica」にも所属し、ステファノ・モンタナーリ指揮《メリー・ウィドウ》、ダニエレ・ガッティ指揮《トロヴァトーレ》(レオノーラのカバーも担当)、マルコ・アルミリアート指揮/ウーゴ・デ・アナ演出《エルナーニ》、ディエゴ・マテウス指揮/ダミアーノ・ミキエレット演出バーンスタイン《ミサ》(Mass)などのプロダクションに参加した。
キャリアのハイライトには、2023年のアレーナ・ディ・ヴェローナにおける《セビリアの理髪師》ベルタ役でのデビューがあり、翌2024年も同役で再登場した。これを機にテアトロ・フィラルモニコに招かれ、ファッチ《ハムレット》および《魔笛》(第1の侍女)に出演した。2024年にはブッセートのヴェルディ劇場で《アッティラ》のオダベッラを演じている。また2022年にはヴェネツィアのフェニーチェ劇場で《十字軍のロンバルディア人》のヴィクリンダ役でデビューを果たし、2024年9月にはジェノヴァのオペラ・カルロ・フェリーチェにてブリテン《ねじの回転》のミス・ジェッセル役でデビューを飾った。
マッパは国際声楽コンクールでも高く評価されており、ブレシアの「マリア・カラス国際コンクール」で第1位を受賞。SOI「イタリア・オペラ学校」コンクールでは、2023年にベルガモのドニゼッティ・フェスティバル、トッレ・デル・ラーゴのプッチーニ・フェスティバルの特別賞を受賞し、ASLICOコンクールでは2021年にEmerging Voice賞を獲得した。ASLICOとの活動として、2022年にはオペラ・ロンバルディア(コモ、パヴィア、ブレシア、クレモナ)において《ドン・ジョヴァンニ》のドンナ・エルヴィーラ役を務めた。
最近の主な出演:
ヴェローナ・フィラルモニコでの《イタリアのトルコ人》、ローマ歌劇場《修道女アンジェリカ》、ヴェローナ《ラ・ヴァッリ》、リヴォルノ・ゴルドーニ劇場でのヴェルディ《レクイエム》、ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェでの《ねじの回転》(ミス・ジェッセル)、アレーナ・ディ・ヴェローナ《セビリアの理髪師》、ブッセート《アッティラ》(オダベッラ)、ウーディネでのプッチーニ・ガラ、《魔笛》(第1の侍女)、《ハムレット》、ローマでのヴィヴァルディ《グローリア》。
今後の予定:
ピサのテアトロ・ヴェルディにおける《ねじの回転》(ミス・ジェッセル)、ヴェローナ・フィラルモニコでの《ファルスタッフ》(メグ)、ティロル音楽祭エールでの《修道女アンジェリカ》。
