アン=カトリン・ニエムチェク ソプラノ・リサイタル

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ページ番号1008794  更新日 2026年4月20日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:アン=カトリン・ニエムチェク

開催日

2026年7月9日(木曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

5月2日(土曜日) 10時00分発売

出演

アン=カトリン・ニエムチェク(ソプラノ)

チケット

全席指定
一般 3,300円 友の会 2,800円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

R.ワーグナー:『さまよえるオランダ人』より“ゼンタのバラード”
R.ワーグナー:『タンホイザー』より“歌の殿堂のアリア”
R.ワーグナー:『ヴェーゼンドンク歌曲集』
ほか

ドイツ・オペラ界のニュー★スター誕生

メトロポリタン・オペラで『スペードの女王』、チューリッヒ・オペラで『ワルキューレ』に、
若くしてザルツブルク音楽祭に出演!
ベルヴェデーレ国際コンクール優勝!今秋からベルリン・ドイツ・オペラと契約!
一瞬の隙間を縫って、若きディーヴァが来る!買い!!!
 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

アン=カトリン・ニエムチェク プロフィール

アン=カトリン・ニエムチェクは、2023年ハンス・ガーボル(ベルヴェデーレ)国際声楽コンクールにおいて第1位および聴衆賞を受賞。同年、バルセロナで開催されたテノール・ヴィーニャス国際声楽コンクールでは、総合第3位およびワーグナー作品最優秀演奏賞を含む4つの賞を受賞した。
2026/27シーズンより、ベルリン・ドイツ・オペラのアンサンブル・メンバーとして活動する予定である。
2024/25シーズンには、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場のリンデマン若手アーティスト育成プログラムに参加し、ヴェルディ《アイーダ》の巫女役で同劇場デビューを果たした。
2022/23および2023/24シーズンには、チューリヒ歌劇場国際オペラ・スタジオのメンバーとして在籍。《魔笛》の第一の侍女、《ワルキューレ》のゲルヒルデを歌い、《ワルキューレ》ではジャンアンドレア・ノセダ指揮、アンドレアス・ホモキ演出のもとで出演した。
そのほか、《マクベス》《メリー・ウィドウ》《魔女ヒラリー、オペラへ行く》などのプロダクションにも参加し、《エフゲニー・オネーギン》のタチアーナ、《魔弾の射手》のアガーテといった主要役のカヴァーキャストも務めた。
2024年夏には、オイティン音楽祭にて《魔弾の射手》アガーテ役で舞台デビューを果たし、またドレスデン・ゼンパーオーパーにて《魔笛》第一の侍女を歌った。
2022年夏にはザルツブルク音楽祭に初出演し、《パルジファル》(花の乙女)、ヤナーチェク《カーチャ・カバノヴァー》、ドニゼッティ《ランメルモールのルチア》(リゼット・オロペサ、バンジャマン・ベルナイムと共演し、アリサ役)という3つのプロダクションに出演した。
ドイツ・ハーゲン生まれ。2014年12月よりメラニー・メンルに師事し、現在も声楽指導を受けている。幼少期よりハーゲン劇場の児童ソリストとして舞台経験を積み、《魔笛》《利口な女狐の物語》《ばらの騎士》などのオペラに出演。いずれも音楽総監督フロリアン・ルートヴィヒの指揮のもとであった。
2018年から2022年までデトモルト音楽大学にてマルクス・ケーラーおよびマヌエル・ランゲに師事。在学中、《フィガロの結婚》の伯爵夫人役や、ベートーヴェン交響曲第9番のソリストとしても演奏した。
2022年には、ベルリンで開催されたドイツ連邦声楽コンクール(Bundeswettbewerb Gesang)において、ベルリン三大歌劇場奨学金を受賞。
2021年には、イタリア・パドヴァで開催されたイリス・アダミ国際コンクールおよびテノール・ヴィーニャス国際声楽コンクールに入賞。
2019年にはジュリオ・ペロッティ国際声楽コンクールにて、全部門グランプリ、ドイツ歌曲最優秀解釈賞、**特別賞(卓越した声に対して)**を受賞している。
また、ラインスベルク宮廷室内歌劇場のラウレアートでもある。