シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)


- 開催日
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2026年5月25日(月曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時15分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 大ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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3月7日(土曜日) 10時00分発売
- 出演
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シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団
アドリアン・プラバーヴァ(指揮)
アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン独奏) - チケット
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全席指定
一般 6,000円 友の会 5,400円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲 第1番 作品138
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
休憩
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67《運命》
ベートーヴェン名曲の夕べ
ワインガルトナー、クナッパーツブッシュなどの伝説の巨匠が指揮台に立ち、
ミケランジェリ、ブレンデル、クレーメルと協演!100年の歴史を誇るドイツのオーケストラ、大挙来日!
ドイツを代表するヴァイオリニストの一人、アンティエ・ヴァイトハースをソリストに迎え
交響曲第5番《運命》、ヴァイオリン協奏曲などの名曲をたっぷりお届け!!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団 プロフィール
2024年100周年を迎えたシュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団は、1924年9月に創設され、第二次世界大戦前中の困難な時代を経て1976年にバーデン・ヴュルテンベルク州立のオーケストラとなった。その間、フェリックス・ワインガルトナー、ハンス・クナーパッツブッシュ、カール・シューリヒトやヘルマン・アーベントロートら巨匠の薫陶で実力を蓄えた。
2015年-2024年にはダン・エッティンガー(2010年から東京フィルハーモニー交響楽団常任指揮者、2015年より桂冠指揮者)が首席指揮者 兼 州都シュトゥットガルトの音楽総監督、2007年からフェルツのもとマーラーの交響曲の録音を開始。2013年レスピーギのバレエ音楽「シバの女王ベルキス」は1932年にミラノ・スカラ座で初演されて以来の全曲演奏、世界初録音がBlu-rayおよびDVDでリリースされた。
ダン・エッティンガーのもと2007年セルゲイ・ラフマニノフ財団から「ラフマニノフ賞」を授与される。
2013年よりマルクス・ボッシュが芸術監督を務めるハイデンハイムのオペラ・フェスティバルの祝祭オーケストラを務めている。
アドリアン・プラバーヴァ(指揮) プロフィール
アドリアン・プラバーヴァは 2005 年第 49 回ブザンソン国際指揮者コンクールでの成功で国際的な名声を得、2006 年から 2008 年までフランス国立管でクルト・マズアの副指揮者をつとめた。テューリンゲン劇場のレジデント指揮者・音楽助監督をつとめ、ショスタコーヴィチのオペレッタ「モスクワ・チェリュオムーシカ」を振って批評家から高い評価を得た。2007 年には若い才能のための「ベルナルド・ハイティンク・ファンド」の最初の受益者になり2010 年までアムステルダム・ロイヤル・コンセルトヘボウ管でハイティンクの副指揮者をつとめた。
インドネシアに生まれ、ドイツのデトモルト高等音楽院でヴァイオリンを学び、ハノーファー高等音楽院で大植英次に指揮を師事した。クルト・マズアとベルナルド・ハイティンクのほかに彼のメントルとなったヨルマ・パヌラのマスタークラスで指導を受けている。これまでにアムステルダム・ロイヤル・コンセルトヘボウ管、NDR ハノーファー放送フィル、パリ管、フランス国立管、オスロ・フィル、ベルリン放送響等、日本では2018年関西フィル、2023 年神奈川フィルに客演指揮している。
アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン独奏) プロフィール
ベルリン生まれ。ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でベルナー・ショルツに師事。 1987年にグラーツのクライスラー・ヴェットベッカーブ、1988年にライプツィヒのヨハン・セバスチャン・バッハ国際コンクール、1991年にハノーファーのヨーゼフ・ヨアヒム国際ヴァイオリン・コンクールで優勝し、2019年に同コンクールの芸術監督に就任。ベルリン芸術大学の教授を務め、2004年にハンス・アイスラー音楽大学に移った。2017年からは、クロンベルク・アカデミーでも教鞭をとっている。
シュターツカペレ・ドレスデン、ベルリン・ドイツ交響楽団、バンベルク交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、BBC交響楽団等、ボストン交響楽団等の主要オーケストラ、アシュケナージ、マリナー等の指揮者と共演。2009年から10年間にわたりカメラータ・ベルンの芸術監督を務め、2021-22シーズンはパリ室内楽団のアソシエイトアーティストを務めた。ダニエル・セペック、タベア・ツィンマーマン、ジャン=ギアン・ケラスとアルカント・カルテットを結成し弦楽四重奏団として高い評価を得た。ハルモニア・ムンディからは、バルトーク、ブラームス、ラヴェル、デュティユー、クロード・ドビュッシー、フランツ・シューベルトなどの作品の録音がリリースされている。現在クロンベルク・アカデミー教授。岡本誠司、インモ・ヤンを育てていることでも知られている。
