ウィーン八重奏団
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年4月21日(火曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時15分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 大ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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2月8日(日曜日) 10時00分発売
- 出演
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ウィーン八重奏団
ヤメン・サーディ(ヴァイオリン)
カタリーナ・エンゲルブレヒト(ヴァイオリン)
セバスティアン・フューリンガー(ヴィオラ)
ヴォルフガング・ヘルテル(チェロ)
クリストフ・ヴィマー=シェンケル(コントラバス)
マティアス・ショルン(クラリネット)
ベネディクト・ディンクハウザー(ファゴット)
ヨーゼフ・ライフ(ホルン)
- チケット
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全席指定
一般 4,000円 友の会 3,200円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』序曲(八重奏版)
モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
シューベルト:八重奏曲 ヘ長調 D803
ウィーン・フィルのメンバーが本気で弾いたら無敵だ‼
ウィーン・フィル歴代のコンサート・マスターが率いるウィーン八重奏団。
失われつつあるヨーロッパの室内楽の伝統、その復活のために立ち上がったウィーン・フィルの8人の勇者!
世界最高の音楽を、武蔵野は特別に3200円でご提供!!
東京で1回だけの公演は完売必至!!今回の売り出しの目玉商品はこれだ!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
ウィーン八重奏団 プロフィール
1947年に、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の伝説的コンサートマスター、ヴィリー・ボスコフスキーにより創設された、ウィーン・フィルの豊かな伝統を体現する世界屈指のアンサンブル。ボスコフスキーはシュトラウスのワルツやポルカの解釈で世界的な名声を博したのみならず室内楽にも情熱を注ぎ、新たな水準を打ち立てた。この八重奏団は「ウィーンの響き」、すなわち優雅さやダンス的な軽やかさを中心に据えていた。
設立からわずか数年後には国際的な演奏活動および録音活動において高い名声を確立する。とりわけシューベルト《八重奏曲 ヘ長調》の録音は、新たな芸術的基準を打ち立てた名盤として知られている。加えてベートーヴェン、ハイドン、モーツァルトといったウィーン古典派作品にも積極的に取り組み、常にそれぞれの様式にふさわしい演奏をしてきた。
以後数十年にわたり世界の主要な音楽都市で演奏し、聴衆と批評家のどちらからも絶賛を浴びてきた。ボスコフスキー時代の後には、同じくウィーン・フィルのコンサートマスターだったウェルナー・ヒンクが、自身の創設したウィーン弦楽四重奏団とともに八重奏団の伝統を継承しウィーン音楽芸術の象徴として存続させた。
そして今、ウィーン八重奏団は新世代の音楽家に受け継がれ、貴重な遺産を未来へと導いている。中心に立つのはウィーン・フィルでいま最年少のコンサートマスターであり国際的に高い評価を得ているヤメン・サーディだ。そしてカタリーナ・エンゲルブレヒト(ヴァイオリン)、セバスティアン・フューリンガー(ヴィオラ)、ヴォルフガング・ヘルテル(チェロ)、クリストフ・ヴィマー(コントラバス)、マティアス・ショルン(クラリネット)、ベネディクト・ディンクハウザー(ファゴット)、ヨーゼフ・ライフ(ホルン)、8人全員がウィーン・フィルのメンバーで構成されている。
ウィーン八重奏団は伝統と現代を結ぶ架け橋としての存在を自らに課している。ウィーンの独特の音楽文化を継承しつつ新たな道を切り開き、若々しい活力と芸術的自立性とともに未来へ挑むのである。ウィーン八重奏団は、生きたウィーン音楽伝統の証として存在し続ける。
