ミシュカ・ラシュディ・モーメン ピアノ・リサイタル
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年4月14日(火曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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2月8日(日曜日) 10時00分発売
- 出演
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ミシュカ・ラシュディ・モーメン(ピアノ)
- チケット
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全席指定
一般 2,000円 友の会 1,800円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
L.v.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第6番 ヘ長調 Op.10-2
L.v.ベートーヴェン:「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」による7つの変奏曲 ハ長調 WoO78
L.v.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2《月光》
L.v.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101
L.v.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109
アンドラーシュ・シフの愛弟子!
カーネギー・ホール、ウィグモア・ホール、ルツェルン音楽祭に出演!
ロンドン・フィル、バーミンガム市響と協演!五嶋みどり、ジョシュア・ベルと共演!
英国で最も思慮深く、繊細なピアニストの一人とタイムズ紙が絶賛の
ミシュカ・ラシュディによるオール・ベートーヴェン・プログラム!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
ミシュカ・ラシュディ・モーメン プロフィール
「英国のピアニストの中でも最も思慮深く繊細な一人」(The Times)と評されるミシュカ・ラシュディ・モーメンは、洗練された表現力豊かな演奏で世界中の聴衆を魅了している。
レパートリーはモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンを中心に、ギボンズやラモーまで遡る。新しい音楽にも積極的に取り組み、ニコ・ミューリーやヴィジェイ・アイヤーに作品を委嘱し、ルツェルン音楽祭ではエロイーズ・ヴェルナーの《An Inviting Object》を初演した。
近年および今後の協奏曲のハイライトには、ロイヤル・デンマーク管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団、マンハイム室内管弦楽団との初共演が含まれる。これまでにバーミンガム市交響楽団、ノイス・ドイツ・カンマーアカデミー、イル・ド・フランス国立管弦楽団、ブリテン・シンフォニアとの共演や、ルツェルン交響楽団とのモーツァルトK.271の弾き振りも行っている。共演指揮者にはディニス・ソウザ、アヌ・タリ、ポール・メイエ、ケイス・スカリオーネ、ナタリア・ポノマルチュクが名を連ねる。
リサイタルでは、エルプフィルハーモニー・ハンブルク、ルツェルン音楽祭、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ウィグモア・ホール、アントワープのデ・シンゲル芸術センター、ビルバオのグッゲンハイム美術館、リーズ国際ピアノコンクールなどに出演。米国ではフィラデルフィア室内楽協会、ワシントンDCのフィリップス・コレクション、ニューヨークの92nd Street Y、カーネギーホール、ポートランド・ピアノ・インターナショナル、サンタモニカのマエストロ財団などで演奏。2024/25シーズンには、ウィグモア・ホール、ロイヤル・ウェールズ音楽演劇大学、オールドバラ音楽祭、ニューヨークのフリック・コレクション再開記念の音楽祭への出演が予定されている。
室内楽奏者としても活躍し、イアン・ボストリッジ、マーク・パドモア、ジョシュア・ベル、五嶋みどり、アンジェラ・ヒューイット、スティーヴン・イッサーリス、ティモシー・リダウト、ズラトミール・ファンらと共演。ラインガウ音楽祭、グシュタード・メニューイン・フェスティバル、オエイラス国際ピアノ音楽祭、シャモニー・バレー・クラシックス、ヒンズガヴル、チッピング・カムデン、トラジメーノ音楽祭、クローネベルクの新カザルス・フォーラム、IMSプルシア・コーヴなどの音楽祭に出演している。
最新アルバム《Reformation》(Hyperion、2024)は、ウィリアム・バード、ジョン・ブル、オーランド・ギボンズ、ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンクの作品を現代ピアノで演奏したもので、The Timesの「2024年のベストリリース」に選ばれ、「静かに魅了する」(The Guardian)、「スリリングな躍動感と繊細さ」(The Spectator)と評された。2024年7月にはクラシカルチャートで首位を獲得し、Classic FMの「Discovery of the Week」にも選ばれている。デビュー・ソロ録音《Variations》(SOMM Recordings、2019)では、ロベルト&クララ・シューマン、ブラームス、メンデルスゾーンの作品を収録。2021年にはSky ArtsとThe South Bank Showによる「ブレイクスルー賞」のクラシック音楽部門でThe Times推薦候補となり、同番組で特集された。
ミシュカ・ラシュディ・モーメンは、ギルドホール音楽演劇学校でジョアン・ヘイヴィルとイモージェン・クーパーに師事。リチャード・グードにも定期的に学び、クローネベルク・アカデミーではアンドラーシュ・シフに師事。シフは彼女を米国と欧州でのリサイタルやオーケストラ公演に招いている。クローネベルク・アカデミーでの学びはヘンレ財団の支援によるもの。
