ジョナタン・フルネル ピアノ・リサイタル
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年4月7日(火曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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2月8日(日曜日) 10時00分発売
- 出演
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ジョナタン・フルネル(ピアノ)
- チケット
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全席指定
一般 2,500円 友の会 2,200円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
L.v.ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 Op.110
F.ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
休憩
N.メトネル:2つのおとぎ話 Op.20
F.シューベルト:幻想曲 ハ長調「さすらい人」 D.760
エリザベート王妃国際コンクール優勝!
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、ウィーン・コンツェルトハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウ等に出演!
ヨーロッパでの評価が高くなり、このチケット料金で公演ができるのはこれが最後です!
0.1ミリ単位で変化するタッチを持つ天才!
最初の一音から聴くものを惹きつける、ジョナタン・フルネルの幻想のピアニズム!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
ジョナタン・フルネル プロフィール
2021年、27歳でエリザベート王妃国際コンクールに優勝。同時に聴衆賞であるMusiq3賞ならびにCanvas-Klara賞も同時受賞した。またそれ以前に20歳で、スコットランド国際コンクールとヴィオッティ国際コンクールでも第1位に輝いている。
アムステルダムのコンセルトヘボウ、フィラルモニー・ド・パリ、ライプツィヒのゲヴァントハウス、ハンブルクのエルプフィルハーモニー、ブリュッセルのパレ・デ・ボザールなどの主要ホールや、ヴェルビエ音楽祭、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭などに出演。S.ドゥヌーヴ、T.ダウスゴー、S.ゲッツェル、P.ロフェらの指揮のもと、NHK交響楽団、ブリュッセル・フィル、ルクセンブルク・フィル、ロイヤル・スコティッシュ管、パリ室内管、ザルツブルク・モーツァルテウム管などと演奏するほか、室内楽にも力を注ぎ、A.デュメイやG.カプソンらと共演している。
自身が愛情を注ぐモーツァルト、ショパン、ブラームスの作品の演奏において定評を得る一方、現代音楽にも高い関心を寄せる。バクリの「ピアノ・ソナタ第3番」などの世界初演や、ボイル、アデスらの作品をリサイタル・プログラムに含めるなど、すでに幅広いレパートリーを築いている。
フルネルは、Alphaレーベルと契約。2021年10月にリリースされたブラームスのアルバムは、世界中の主要メディアから絶賛され、ディアパゾン、テレラマなどの賞を受賞。2024年2月には、H.グリフィス指揮モーツァルテウム管弦楽団とモーツァルトの協奏曲第18番と第21番を収録したアルバムがリリースされ、高い評価を得た。このアルバムは、オルフェウム財団主催の新世代モーツァルト・ソロイスツ・コレクションの一部で、複数のソリストをフィーチャーしたモーツァルトの協奏曲全集のうちの1枚である。アルファ・クラシックからの2枚目のソロ・アルバム(ショパンとシマノフスキ作品)は、2024年8月にリリースされ、クラシカ誌のショク賞などを受賞。
フルネルは故郷サルグミーヌでピアノを始めたのち、ストラスブール音楽院、ザールブリュッケン音楽大学で学んだ。同時にG.マニャンのもとで、現在もメンター(師)の一人として薫陶を受けている。また16歳でパリ国立音楽院に入学し、B.エンゲラー、B.リグット、C.デゼール、M.ダルベルトに師事。2016年9月から5年間はブリュッセルのエリザベート王妃音楽院でL.ロルティとA.クユムジャンから指導を受けた。
