フレディ・ケンプ ピアノ・リサイタル

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ページ番号1008538  更新日 2026年1月24日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:フレディ・ケンプ

開催日

2026年4月6日(月曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

2月8日(日曜日) 10時00分発売

出演

フレディ・ケンプ(ピアノ)

チケット

全席指定
一般 2,500円 友の会 2,200円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

S.ラフマニノフ:楽興の時 Op.16

D.ショスタコーヴィチ:ピアノソナタ第2番 ロ短調 Op.61

***休憩***

M.ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

“100万人に一人のピアニスト”

チャイコフスキー・コンクール第3位!
8歳でロイヤル・フェスティバル・ホールでロイヤル・フィルと協演する神童であったケンプ。
パーヴォ・ヤルヴィ、シャイー指揮ミラノ・スカラ座フィル、サヴァリッシュ指揮フィラデルフィア管などのトップ奏者と協演!
『展覧会の絵』が聴けるのは武蔵野だけ!昨年の東京公演は完売!必ず発売日にご予約を!

 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

フレディ・ケンプ プロフィール

“100万に一人のピアニスト”The Arts Desk

 1977年、ドイツ人の父と日本人の母のもと、ロンドンに生まれる。8歳でロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とコンチェルトデビュー、1992年、BBC ヤング・ミュージシャン・ オブ・ザ・イヤー・コンペティションに優勝し、注目を浴びた。1998年、チャイコフスキー国際コンクールで3位を獲得した際には、聴衆とロシアのプレスから圧倒的な支持を得、“コンクールの真のヒーロー”と称された。
 P.ヤルヴィ、C.デュトワ、W.サヴァリッシュ、K.ザンデルリング、R.シャイー、V.アシュケナージ、V.ペトレンコ、S.オラモ、A.デイヴィス、J.ビエロフラーヴェク、Y.テミルカーノフ、A.アルティノグリュ、T.ダウスゴーなどの指揮者のもと、共演したオーケストラは、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、エーテボリ交響楽団、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団、サンフランシスコ交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、モスクワ国立交響楽団、ブエノスアイレス・フィルハーモニー管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団など、多数にのぼる。
 リサイタルも数多く、モスクワ音楽院大ホール、ベルリン・コンツェルトハウス、ミラノ音楽院ヴェルディ・ホール、コンセルトヘボウ、ロンドン・カドガンホール、バービカン・センター、マンチェスター・ブリッジウォーターホール、シドニー・オペラ・ハウス、バーミンガム国際ピアノシリーズ、モスクワ・インターナションル・ハウス・オブ・ミュージック、サントリーホールなど、世界の主要ホールに登場している。
 近年の特筆すべき活動として、BBCプロムスへのデビュー、韓国(ソウル・アーツセンター、平昌室内音楽祭)、シンガポール(エスプラネード・コンサートホール)などのアジアツアー、また、バーミンガム市交響楽団(指揮:山田和樹)、台湾国立交響楽団、スロヴェニア放送交響楽団、ベルゲンフィルハーモニー管弦楽団との共演や、ニュージーランド交響楽団とのニュージーランドツアー、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団とのイギリスツアーなどを行った。
 2019/2020年シーズンは、来日ツアーでは神奈川、東京、大阪でリサイタルを行い、名古屋フィルハーモニー交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を共演。また、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団ガーシュインのピアノ協奏曲へ調、クラスノヤルスク・フィルとベートーヴェンの三重協奏曲を演奏した。コロナ禍においても、韓国、イギリス、ロシアを訪れ演奏を行った。以降も、マルタ国際音楽祭にてロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共演、パフォス国際室内楽祭、レーゲンスブルク・フィルハーモニック、西ドイツ・シンフォニア、バクストン・フェスティバル、キングズ・リン音楽祭、スコティッシュ・ナショナル・ジャズ・オーケストラほか、アルメニア・フィルとの再共演などがある。
 BISにて多くの録音を行っており、プロコフィエフのソナタの最新CDは2019年10月にリリースされた。2015年秋リリースのチャイコフスキーのCD、2013年のシューマンも高い評価を得、2010年のプロコフィエフのコンチェルトCD(A. リットン指揮ベルゲン・フィル)はグラモフォン・コンチェルト・アワードにノミネートされ、関係誌に“見事なプロコフィエフの共演”と称賛された。同じくリットン指揮ベルゲン・フィルとの共演の2012年リリースのガーシュインのオーケストラとの作品は、“美しくスタイリッシュ、軽やかでエレガント”などの評を得た。2011年リリースのラフマニノフ、バッハ/ブゾーニ、ラヴェル、ストラヴィンスキーのソロ作品CDも、BBCミュージック・マガジンで絶賛された。
 2023/2024シーズンは日本ツアーのほか、ベートーヴェンの協奏曲第1番を西ドイツ交響楽団レーバークーゼンおよびヴィヴァルディ・オーケストラ(ミラノ)と共演。2024/2025シーズンは、ソウル・ウィンター・フェスティヴァル、ブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団とのイギリスツアー、マルタ・フィルハーモニー管弦楽団とラフマニノフの協奏曲第2番など、活躍を続けている。
 現在はドイツに住み、ミュンヘン市音楽学校の教授も務める。