《オルガン・プロムナード》BACH +(バッハ・プラス)第4回「バッハとイタリア」

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ページ番号1008522  更新日 2026年1月24日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:(左から)勝山雅世(Org)、曽我かおり(Vn)、高田はるみ(Vn)

バッハプラス4 チラシ表

開催日

2026年4月11日(土曜日)

開催時間

午後2時開演(午後1時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

2月8日(日曜日) 10時00分発売

出演

勝山雅世(オルガン)

曽我かおり(ヴァイオリン)

高田はるみ(ヴァイオリン)

チケット

全席指定
一般 2,000円
友の会 1,800円
25歳以下 1,200円(要証明)

主催
(一社)オルガン芸術振興会
共催

(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

A.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』(四季)より 第1番 ホ長調 「春」

J.S. バッハ/A.ヴィヴァルディ:協奏曲 イ短調 BWV593

J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548

J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043

ほか

バッハとオルガンにまつわるシリーズ 第4弾!

「バッハ・プラス」第4回のテーマは「イタリア」です。
バッハが初めてヴィヴァルディの協奏曲に出会ったのは、ヴァイマール時代です。厳格なドイツ音楽の伝統の中で育ったバッハの驚きはいかばかりだったでしょう?以後、彼はこの美しい旋律、疾走する劇的な展開などを持つ魅力的な音楽を、精緻な対位法と統合し、唯一無二の作品に結実させてゆきました。今回は、「ザ・器楽」といえるプログラムをご堪能ください。

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。窓口は、発売日翌日以降の受付となります。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

勝山雅世(オルガン)プロフィール

東京芸術大学卒業、同大学院修了。アカンサス音楽賞受賞。
バーゼル・スコラ・カントゥルムに留学。’03年アルクマール・シュニットガー国際オルガン・コンクール第3 位入賞。
子供のためのコンサートに定評があり、サントリーホール主催「それいけ!オルガン探検隊」で演奏と企画に携わるのを始めとして、各地ホールや教会での子供イベントや、小・中・高校生の学校鑑賞会で演奏している。

曽我かおり(ヴァイオリン)プロフィール

東京藝術大学音楽学部を卒業後、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。故中村哲二、故福元裕、浦川宜也、石川静、ライナー・キュッヒルの各氏に師事。
1994 年より6 年間、オーストリア・リンツのブルックナーオーケストラにて第1ヴァイオリン首席奏者を務める。
パルマドーロ国際コンクール(イタリア)ヴァイオリンとピアノ部門 第2 位(1 位なし)および課題曲最優秀賞受賞。
現在、フリーの奏者として演奏活動を行なっている。

高田はるみ(ヴァイオリン)プロフィール

東京藝術大学音楽学部を経て、同大学大学院修士課程修了。卒業時に同声会賞受賞。東京文化会館推薦新人演奏会などに出演。
アフィニス夏の音楽祭(飯田、広島)などに複数回参加。現在、東京都交響楽団団員。
バロック・ヴァイオリン奏者として、「オーケストラ・リベラ・クラシカ」、「バッハ・コレギウム・ジャパン」のメンバーとしての活動のほか、姉、高田あずみと「Duo SORELLE」として2つのvn による定期的なリサイタル、各地でのコンサートに出演している。