ラウラ・ウジョア ソプラノ・リサイタル

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ページ番号1008486  更新日 2026年1月22日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:ラウラ・ウジョア

開催日

2026年2月21日(土曜日)

開催時間

午後6時開演(午後5時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

1月4日(日曜日) 10時00分発売

予定枚数終了
出演

ラウラ・ウジョア (ソプラノ)
三澤 志保(ピアノ)

チケット

全席指定
一般 3,000円 友の会 2,500円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

G.プッチーニ:『ジャンニ・スキッキ』より “私のお父さん”

G.プッチーニ:『ラ・ボエーム』より “私が街を歩けば(ムゼッタのワルツ)”

G.ドニゼッティ:『ランメルモールのルチア』より 狂乱の場“彼の優しい声が” ほか

“不滅のコロラトゥーラの芸術”

ベルカントの女王の名をほしいままにした、マリエッラ・デヴィーアのただ一人の愛弟子
ボローニャ歌劇場の『ルチア』で絶賛!
ナポリのサン・カルロ劇場、ヴェネツィアのフェニーチェ劇場に出演!
武蔵野、歌手招聘再開第2弾!
2500円(友の会)という歌手のリサイタルとしてはあり得ない低料金!!
 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

ラウラ・ウジョア プロフィール

 ラウラ・ウジョアは、2021年10月にナポリのサン・カルロ劇場付属アカデミア(Accademia per Cantanti Lirici del Teatro San Carlo)に入学し、マリエッラ・デヴィーアの指導のもとで学び始めた。同アカデミアでの研鑽を通じて、サン・カルロ劇場での出演機会を得ており、プッチーニ《ラ・ボエーム》のムゼッタ役としても同劇場に出演している。
 2024年1月には、テルアビブのニュー・イスラエル劇場において、ドニゼッティ《ランメルモールのルチア》のタイトルロールでデビューを果たした。
 ハバナ出身のキューバ人で、地元のアメデオ・ロルダン音楽院を卒業後、イタリアに渡り、ウーディネのJ・トマディーニ音楽院で声楽を専攻し卒業した。
 2014年にキューバで開催されたラウル・カマイド・グランプリ、2015年にドイツで開催されたオーパー・オーダー・シュプレー・コンクールでの解釈賞、2016年にイタリアで開催された「ガエターノ・ジネッティ」国際コンクール第3位、2018年にイタリア・ポルデノーネで開催された「ベニアミーノ・ガヴァッソ」コンクール第1位、そして2020年にはイタリア教育・大学・研究省より授与される国家芸術賞(オペラ歌唱部門)など、複数の国際声楽コンクールで受賞している。
 キューバでの卒業後、キューバ国立歌劇場のソリストとしてキャリアを開始し、マスカーニ《カヴァレリア・ルスティカーナ》(ローラ役)、モーツァルト《レクイエム》、ペルゴレージ《スターバト・マーテル》に出演した。
 2015年には、キューバで最も有名なサルスエラ《セシリア・バルデス》で主役としてデビューし、その後、ロベルト・バレーラによる現代オペラ《クバナカン:形式の革命》にも出演した。
 2017年には、サリエリ《はじめに音楽、次に言葉》のエレオノーラ役でイタリア・デビューを果たし、2018年にはプッチーニ《修道女アンジェリカ》のタイトルロールを歌った。
 2019年には、カーティア・リッチャレッリ演出によるポテンツァ市立劇場での《ドン・ジョヴァンニ》でドンナ・アンナ役を務め、その後すぐに夏季シーズンの《リゴレット》でジルダ役として出演した。
 また、《愛の妙薬》のアディーナ役をコンサート形式で演奏したほか、モーツァルト《エクスルターテ・ユビラーテ》、レスピーギ《主の降誕を讃えて》、フォーレ《レクイエム》、カール・オルフ《カルミナ・ブラーナ》を、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州各地で演奏した。さらに、イ・フィラルモニチ・フリウラーニ管弦楽団とともに、《受難と復活》、ハイドンの交響曲第49番なども協演している。
 2020年には、マドリードのテアトロ・デ・ラ・サルスエラにおける《セシリア・バルデス》のプロダクションに参加し、タイトルロールのカヴァーを務めた。
 2021年には、ベルガモで開催されたドニゼッティ音楽祭における「ボッテガ・ドニゼッティ」第1回に参加し、これによりアレックス・エスポージト、フランチェスコ・ミケーリ、ダミアーノ・ミキエレットといったアーティストたちと共演する機会を得た。また、同音楽祭のオープニング・プロダクション《かつて二人のベルガモ人がいた》にも出演した。

【最近の出演】
 ベルガモのドニゼッティ音楽祭における《ル・オペレイヴ》、ヴェネツィアのフェニーチェ劇場における《ドン・ジョヴァンニ》(ツェルリーナ役)、テルアビブのイスラエル・オペラにおける《ランメルモールのルチア》(ルチア役)、ナポリのサン・カルロ劇場における《ラ・ボエーム》(ムゼッタ役)および《蝶々夫人》、ならびに同劇場におけるベルリオーズ《ファウストの劫罰》(天上の声)と、P・カファーロ《サン・ジェンナーロのカンタータ (1775年版)》(近代における初演)に出演。

【今後の予定】
 テルアビブのイスラエル・オペラにおける《ラ・ボエーム》(ムゼッタ役)、ロッテルダムでの《ル・オペレイヴ》、レンヌ、ナント、アンジェでの《ランメルモールのルチア》(ルチア役)。