ロータス・カルテット
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年3月10日(火曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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12月6日(土曜日) 10時00分発売
- 出演
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ロータス・カルテット
小林幸子(ヴァイオリン)
クリスティーネ・ブッシュ(ヴァイオリン)
山碕智子(ヴィオラ)齋藤千尋(チェロ)
- チケット
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全席指定
一般 2,500円 友の会 2,250円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
J.ブラームス:弦楽四重奏曲第1番 ハ短調 Op.51,No.1
J.ブラームス:弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Op.51,No.2
J.ブラームス:弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 Op.67
ドイツに根差した名カルテット!!
メロス弦楽四重奏団、アマデウス弦楽四重奏団など、20世紀を代表する偉大なカルテットからの信頼を一身に受け、
30年にわたりドイツを拠点に活躍!
ドイツの弦楽四重奏の精神を受け継ぐ稀有なカルテット!!
“ブラームスの魂の結晶”、弦楽四重奏曲を全曲演奏!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。窓口は、発売日翌日以降の受付となります。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
ロータス・カルテット プロフィール
1992年結成。ドイツ・シュトゥットガルトを拠点として活動しているロータス・カルテットは2025/26年シーズンから新たな展開を迎えた。コレギウム・ヴォカーレなどの国際的なアンサンブルのコンサートマスターとしての活動など、歴史的奏法の分野で特に高い評価を得るヴァイオリニストで、シュトゥットガルト音楽大学教授でもあるクリスティーネ・ブッシュを新たなメンバーに迎え、小林幸子とクリスティーネ・ブッシュが二つのヴァイオリン・パートを交代で務めることとなった。
1997年・2000年にテルデック・レーベルによるモーツァルトや日本作品による録音や2014年にcpoからリリースされたヴァンハル作品集はいずれも高評を獲得。加えて日本では、ドイツでのスタジオ録音を中心に、独墺古典・ロマン派のレパートリーを次々にリリース。文化庁芸術祭優秀賞や「レコード芸術」特選を得るなどして、ヨーロッパでの充実した活動ぶりを日本の音楽界に広く伝えた。
1993年大阪国際室内楽コンクールで第3位受賞。アマデウス弦楽四重奏団とメロス弦楽四重奏団に学び、シュトゥットガルト音楽大学にてさらに研鑽を積む。これ以後、数々の国際コンクールでの受賞を重ねた。
これを契機に欧州各地の主要な音楽祭や室内楽シリーズに音楽祭に招かれることとなり、1998年以来、毎年ダルムシュタットで定期公演を行い、ベートーヴェン、シューベルト、モーツァルトなどの弦楽四重奏曲をサイクル形式で演奏。
2012年の結成20周年記念日本ツアーにおける大阪・いずみホールでのオール・ブラームス・プログラムによる公演はNHK-TV & FM によって収録・放送された。
2017年と2018年には日本でベートーヴェン・サイクルを行い、2023年2月の結成30周年記念ツアーではメンデルスゾーンの全6曲の四重奏曲を2夜にわたり演奏。
ロータス・カルテットは日本発祥の国際的な弦楽四重奏団として、すでに30年以上のキャリアを誇り、今やドイツにおける弦楽四重奏の伝統的精神を受け継ぐ稀有な存在である。
