《オルガン・プロムナード》BACH +(バッハ・プラス)第3回「バッハの聖と俗」

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ページ番号1008373  更新日 2025年11月27日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:(左から)桐山建志(Vn)、大塚直哉(Org, Cemb)、小池優介(Br)

バッハプラス3 チラシ表

開催日

2026年2月14日(土曜日)

開催時間

午後2時開演(午後1時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

12月6日(土曜日) 10時00分発売

出演

大塚直哉(オルガン / チェンバロ)
桐山建志(ヴァイオリン)
小池優介(バリトン)

チケット

全席指定
一般 1,500円
友の会 1,350円
25歳以下 900円(要証明)

主催
(一社)オルガン芸術振興会
共催

(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

J.S.バッハ:前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV552
J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903
J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ ホ長調 BWV1016
J.S.バッハ:『マタイ受難曲』より「わが心よ、おのれを清めよ」 ほか

バッハとオルガンにまつわるシリーズ 第3弾!

バッハの音楽を、オルガン曲を軸にいろいろな切り口でお届けするシリーズ、第3回のテーマは「バッハの聖と俗」
バッハが敬虔なルター派信者であり、理想の教会音楽に生涯をかけたことは、残された名作の数々からも良く伝わってきます。
しかし、同時に彼は赤ワインの好きな良き友人、良き市民、良き家庭人でもありました。
バッハ・プラス第3回はバッハの教会作品と世俗作品の両方を聴いていただきます。
大塚直哉(オルガン/チェンバロ)を中心に、桐山建志(ヴァイオリン)、小池優介(バリトン)と紡ぐ、バッハの名曲!

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。窓口は、発売日翌日以降の受付となります。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

大塚直哉(オルガン/チェンバロ)プロフィール

東京藝術大学楽理科を経て、同大学院チェンバロ専攻を修了。アムステルダム音楽院チェンバロ科およびオルガン科を卒業。
チェンバロ、オルガン、クラヴィコードの奏者として活発な活動を行うほか、これらの楽器に初めて触れる人のためのワークショップを各地で行っている。
現在、東京藝術大学教授、国立音楽大学非常勤講師、東京音楽大学特任教授、日本チェンバロ協会会長、NHK FM「古楽の楽しみ」案内役。

桐山健志(ヴァイオリン)プロフィール

東京藝術大学を経て同大学院修了、フランクフルト音楽大学卒業。1998年古楽コンクール(山梨)第1位、1999年ブルージュ国際古楽コンクール第1位。
多数のCDを主にコジマ録音よりリリース。チェンバロの大塚直哉と共に「大江戸バロック」を主宰。2023年には「桐山弦楽四重奏団」を結成。
現在、愛知県立芸術大学教授。

小池優介(バリトン)プロフィール

東京藝術大学音楽学部声楽科を修了。同大学大学院宗教音楽専攻を首席で修了し、大学院アカンサス音楽賞を受賞。
日本音楽コンクール歌曲部門にて第2位と聴衆賞を受賞。国際古楽コンクール山梨にて第3位を受賞。
バッハ・コレギウム・ジャパン声楽メンバー。妻、有岡奈保と共に「有岡音楽教室新御徒町」を2023年10月より主宰。
歌曲や宗教曲、アンサンブルなどの指導を行っている。