企画展 大洲大作 焦点の彼方

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ページ番号1008856  更新日 2026年2月17日

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イベントカテゴリ: 美術

大洲大作展 ポスター

開催期間

2026年4月18日(土曜日)から2026年5月31日(日曜日)まで

開催時間

午前10時 から 午後7時30分 まで

開催場所

武蔵野市立吉祥寺美術館
大洲大作 焦点の彼方

対象

どなたでも

内容

アーティスト・大洲大作(おおず・だいさく、1973年生まれ)は、うつる/うつすことを主題とし、写真表現を軸に、人の営みを光と影で捉えなおす取り組みを続けています。

大洲の写真にうつるのは、いまこの瞬間にみる/みえる光と影であると同時に、いまこの瞬間を支える過去という永遠であり、次の瞬間に到来し立ちあらわれるものの予感です。焦点があたるところと、その先にあるもの、いうなれば焦点の彼方をも、大洲はうつしているのです。

本展は、写真プリント、映像として投影される写真、レンズなど、「うつる」と「うつす」の両義をもった作品を並置して構成します。最新作は、玉川上水、千川上水、京王井の頭線、中央線、そして武蔵野市の戦争の記憶である中島飛行機武蔵製作所跡地など、武蔵野市内各所を撮影の場としています。

入館料

一般300円、中高生100円(小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料)

主催
武蔵野市立吉祥寺美術館(公益財団法人 武蔵野文化生涯学習事業団)
問い合わせ
0422(22)0385