第10回開催概要|武蔵野市国際オルガンコンクール
出場者募集要項は下記よりご覧ください。
概要
- 開催期間
- 2027年9月8日(水)~9月20日(月・祝)
- 会場
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武蔵野市民文化会館小ホール
マルクーセン&ソン社製オルガン(1984年)(第1次予選、本選、入賞者披露演奏会)
山崎製パン総合クリエイションセンター 飯島藤十郎社主記念LLCホール
横田宗隆オルガン製作研究所製オルガン(2026年)(第2次予選)
- 出場資格
- 1992年1月1日以降に出生した者
- オーディション
- 提出された課題曲の録画をもとに、第1次予選出場者(原則15名)を選出。
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審査委員
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審査委員長
ヴォルフガング・ツェラー(ドイツ) ハンブルク音楽演劇大学教授
委員
イェルク=アンドレアス・ベッティヒャー(スイス/ドイツ) バーゼル・スコラ・カントルム教授
イザベル・デメルス(カナダ) マギル大学准教授
デイヴィッド・ヒッグス(アメリカ) イーストマン音楽学校教授
クリストフ・マントゥー(フランス) パリ地方音楽院教授
サボー・バラージュ(オーストリア/ハンガリー) ウィーン国立音楽大学教授
山上=エピナス はる(フランス/日本) 聖サチュルナン教会(アントニー市)オルガニスト
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オーディション
審査委員
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委員長
ヴォルフガング・ツェラー(ドイツ) ハンブルク音楽演劇大学教授
委員
菅 哲也(日本) 国際基督教大学主任オルガニスト
松居 直美(日本) 聖徳大学名誉教授 -
参加料
- 15,000円
- 賞金
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第1位― 賞状、賞金120万円
第2位― 賞状、賞金80万円
第3位― 賞状、賞金60万円
リテーズ賞― 賞状、賞金2,000ユーロ*第1位から第3位の賞金は、日本の税法に基づき控除後の金額が、口座振込により授与される。
*リテーズ賞は第1次予選参加者から選考し、第1次予選の結果とともに公表する。リテーズ賞の賞金はガストン・リテーズ協会より授与される。第4位以下(本選出場者に授与)― 賞状
聴衆賞(本選出場者の中から聴衆の投票により選出された者に授与) 賞状、記念品
- 副賞
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第1位入賞者に、2029年度に武蔵野文化生涯学習事業団の招聘による日本での演奏の機会を与える。
(詳細については、決定次第、当事業団パイプオルガン特設サイトにて公表する。)
- 街角コンサート
- 出場者のうち、第1次予選、第2次予選を通過できなかった者は、コンクール期間中の関連イベント「街角コンサート」に出演する機会が与えられる場合がある。
詳細については、オーディション通過者に連絡する。 - 主催
- 第10回武蔵野市国際オルガンコンクール組織委員会
- 共催
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武蔵野市
公益財団法人 武蔵野文化生涯学習事業団 - 協力
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一般社団法人 日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会、山崎製パン株式会社
スケジュール
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オーディション(動画審査)
- 2027年2月(非公開)
- オリエンテーション
- 9月8日(水)
- 第1次予選
- 9月11日(土)・12日(日)
- 第2次予選
- 9月15日(水)・16日(木)
- 本選
- 9月19日(日)
- 入賞者披露演奏会
- 9月20日(月・祝)
補助等
- 旅費
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1次予選出場決定者に対して、以下の範囲で旅費負担を行うものとする。
〈日本国内居住者〉
本人負担とする。
〈日本国外居住者〉
日本国外在住の出場者に対しては、下記のとおり、事務局が地域ごとに定める額を上限として、実際にかかった航空費もしくは上限額のどちらか金額の低い方の額を、2027年9月8日(水)のオリエンテーションの時に、日本円にて支給する。オリエンテーション当日に領収書等、金額が確認できる書類を提示すること。なお、上記以外の旅費については、全て本人負担とする。
地域と補助する金額(上限)
アジア:8万円
アジア以外の地域:15万円
支給する金銭について、日本の法律により源泉徴収をする必要がある場合は、これを控除した額を交付する(税率は2026年6月時点で原則20.42%)。
- 宿泊費
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宿泊を必要とする出場者の宿泊費(食事代は含まない)は、2027年9月8日(水)の夜より、下記の日時まで主催者が負担する。
第1次予選出場者・・・9月13日(月) 朝
第2次予選出場者・・・9月17日(金) 朝
本選出場者・・・・・・・・9月20日(月・祝) 朝
入賞者・・・・・・・・・・・・9月21日(火) 朝
なお、これらはすべて主催者が定めるホテルに限って適用される。
お問い合わせ
第10回 武蔵野市国際オルガンコンクール 事務局
公益財団法人 武蔵野文化生涯学習事業団 文化事業部
〒180-0006 東京都武蔵野市中町3-9-11 武蔵野市民文化会館内
電話: 0422-54-8822 FAX: 0422-54-2014
E-mail: organ@musashino.or.jp
URL: www.musashino.or.jp/iocm/
*本コンクールに関する問い合わせは、日本語または英語で受け付ける。
