ワークショップ 武蔵野市内の「いま」をあつめる vol. 1
武蔵野市内の「いま」の風景を一緒にあつめてみませんか?
多くの人が行き交う武蔵野市。その風景は、毎日毎日、変化していきます。眼の前にみえる風景を写真にうつして、「いま」の武蔵野市を確かめるとともに、「これから」の武蔵野市を一緒に想像してみませんか?
1 武蔵野市内各所を歩いて、いろいろな風景を写真にうつしてみる
担当地域を決め、武蔵野市内のあちこちを歩きながら、ちょっと気になった風景、美しいと感じた風景、武蔵野市らしい!と思った風景、人びとがたくさん行き交っている風景…などなど、「いま」の武蔵野市の風景を、スマートフォンなどで気軽に写真撮影します。
2 うつした風景から、特に印象にのこったカットを選ぶ
撮影した写真を講師の向井知子氏と一緒に見かえして、特に印象的なカットを選びます。
皆さんが選んだ写真は、向井氏が映像作品として編みなおしていきます。
3 風景から、言葉を紡ぐ
撮影した風景を見かえし、受けた印象、風景から思い出したこと、想像したことなどを言葉にします。
日記風の文章を書いてみても、詩をつくってみても。
日時・会場
期日 2026年9月22日(火曜・休日)および9月23日(水曜・祝日)
時間 両日とも 13時00分から15時30分 (12時50分集合・受付)
会場 武蔵野市民文化会館 第2会議室
終了時間は予定です
講師
向井知子(空間演出、デザイン・アート教育/専修大学ネットワーク情報学部兼任講師)
参加申込の方法など
申し込み・お問い合わせ
武蔵野市立吉祥寺美術館 「風景をあつめる」担当
電話0422(22)0385(代表) または 直接 美術館事務室窓口へ
いずれも受付時間は10時00分から19時30分まで
申込受付期間
8月31日(月曜)10時00分から
定員に達した時点で受付を終了します
参加費
レクリエーション保険料、資料代 200円(2日分)
移動交通費
定員
高校生以上 10名
持ち物
スマートフォンなど写真撮影ができる機器
筆記用具、水筒など(各自で暑さ・寒さ対策をお願いいたします)
歩きやすい靴でお越しください
参加にあたっての注意
1 会場は武蔵野市民文化会館 第2会議室です。吉祥寺美術館ではありませんのでご注意ください。
2 必ず事前にお申し込みください。当日の飛び込み参加はお受けできませんのでご了承ください。
3 連続する内容のため、2日間通してのご参加が原則ですが、ご相談に応じます。お気軽にお問合せください。
3 当日の状況により、行程や時刻が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
主催
公益財団法人 武蔵野文化生涯学習事業団 武蔵野市立吉祥寺美術館
協力
向井知子
武蔵野市民文化会館