谷口智則展 黒い森を抜けて-はいいろのぼくとオレンジのあいつ-

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ページ番号1009837  更新日 2026年8月6日

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谷口展 ポスター

会期
2026年9月19日(土曜)~11月3日(火曜・祝)
休館日
9月30日(水曜)/10月28日(水曜)
開館時間
10時00分~19時30分
入館料
300円(中高生100円、小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料)
主催
武蔵野市立吉祥寺美術館<(公財)武蔵野文化生涯学習事業団>
協力

文溪堂・あかね書房・アリス館

 

僕の絵本の主人公たちは、自分自身の存在に思い悩んだり、自分に自信をなくしたり、ひとりぼっちになったり…みんながそれぞれ黒い森の中に迷い込んでしまいます。

だけどその中で自分自身と向き合ったり、何かを探したり、誰かと出会ったり…

黒い森の中にいるからこそ、木漏れ日のような大切なことに気づけることがあると思うのです。

僕は黒い森の中にいる主人公一人一人に光を届けたいと思って絵本を描いています。

さあ皆さんも黒い森にご案内しましょう。そして主人公たちと一緒に光を探しにいきましょう。皆さんの心にも光が届けられますように…。 谷口智則

はいいろのおおかみ

『はいいろのぼくとオレンジのあいつ』(文溪堂 2026年) ⓒTOMONORITANIGUCHI

01 絵本「100にんのサンタクロース」シリーズと「100にんのサンタクロース・プロジェクト」

平和と希望の象徴・サンタクロースを子どもたちに届けたい

『100人のサンタクロース』(文溪堂 2013年)で知られる、絵本作家・谷口智則。世界中の子どもたちに夢や希望をもたらすサンタの存在が、絵本作家に似ているのではないか…。そんな想いから描き始めたサンタシリーズは、累計47万部を超え、たくさんの子どもたちに愛され続けています。昨年開催の大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)にて、ついに100体目が誕生した「100にんのサンタクロース・プロジェクト」も、サンタクロースのオブジェを通して自身の故郷、大阪、四條畷を笑顔に満ちた街にしたいという願いから始まりました。本展では、2025年刊行の最新作『100にんのサンタクロースの12かげつ』(文溪堂)を含め、シリーズ4作の原画を展示。そして、プロジェクトにちなんで制作された、身長約60センチメートルのサンタオブジェ10体が皆さんをお出迎え致します。その内の1体「ギターサンタ」は、本展初日に谷口さんのライブペインティングをもって完成。吉祥寺をイメージして描かれたサンタがこの街にも笑顔を運んでくれます。


100人のサンタクロース
『100にんのサンタクロース』(文溪堂 2013年)
大きいサンタ
『おおきいサンタとちいさいサンタ』(文溪堂 2015年)
林のなかで迷子のサンタ
『だれかのプレゼント』(文溪堂 2021年)

サンタさんのオブジェ10にんがロビーでお出迎え! どのサンタがやって来るかな?

サンタオブジェの行列

サンタオブジェの後ろ姿
「100にんのサンタクロース・プロジェクト」にちなんで制作されたオブジェ。
”きいろサンタ”に”ゆきサンタ”、”たしざんサンタ”に”ひきざんサンタ”、”りょうしサンタ”の袋のなかは?
※谷口さんの原画や陶芸なども扱う雑貨と本のセレクトショップ「Zoologique hanare」(四條畷市内)にて撮影

02 黒い森を抜けて…孤独と出会い

デビュー作『サルくんとお月さま』から始まる世界観

 「100にんのサンタクロース」シリーズも含め、実は、谷口さんが手掛ける絵本は、すべて同じ世界が舞台。主人公は違えど、タイトルを越えて馴染みのキャラクターがたびたび登場します。2004年、『サルくんとお月さま』で絵本作家としてデビューした谷口さん。* 本作は「自分は誰かの役に立てているのか?」という自身への問いかけから始まり、「誰かを笑顔にしたい」という願いを込めて描かれました。自らを投影させた主人公「サルくん」はその後も、谷口さんの絵本世界のなかで常に重要な役割を担うようになります。第2章では、デビュー後、日本ではなかなか絵本が出版化されずに苦しんでいた時期に、フランスで声がかかり、発表された『CACHE CACHE』(Le Petit Lézard社 2007年)や、『サルくんとバナナのゆうえんち』(文溪堂 2014年)をはじめ、谷口作品ではお馴染みの「サルくん」と「ウサギさん」の関係性を軸にご紹介致します。

* 『サルくんとお月さま』は、2004年に新風舎より刊行。2016年に文溪堂から復刊されました


『サルくんとお月さま』の表紙原画
『サルくんとお月さま』(新風舎2004年/文溪堂2016年)
文字がいっさいない本作は、文章がなくても絵だけで伝われば良いという谷口さんの気持ちがつまった最初の絵本。
サルくんとウサギさん
『サルくんとバナナのゆうえんち』(文溪堂 2014年)
まじょのルマニオさん
『まじょのルマニオさん』(文溪堂 2015年)
ぞうさんとねずみさん
『きみとぼく』(文溪堂 2024年)

武蔵野市内の小学校で、谷口さんが講師に! 子どもたちと一緒に作ったじゃばら絵本は”つながる”がテーマ

ぞうさんのお鼻
『せかいいちながいゾウさんのおはな』(文溪堂 2019年)

 2012年出版の『せかいいちながいゾウさんのおはな』(じゃばら絵本として、2019年に文溪堂より再販)は「一つ一つの出会いを大切にしていけば素敵な出会いにつながっている」からと、つながることをテーマに作られました。アーティストが講師として図工専科の授業を行う、2026年度の美術館主催のアーティスト・イン・スクール事業にて、谷口さんが武蔵野市立第一小学校の5年生4クラスで図工の授業を実施。2026年6月18日・19日の2日間、第一小学校にて行われ、クラスごとに、じゃばら絵本を制作しました。完成作「未来につながる絵本」4冊は、展覧会会期中、当館ロビーをはじめ、市内の図書館3館(中央・吉祥寺・武蔵野プレイス)で展示予定。谷口さんと子どもたちとの素敵な出会いが形になって出来た絵本を、それぞれの場所でぜひ手にとってみてください。あわせて、スタンプラリーも実施しますのでお楽しみに!

 

03 黒い森を抜けて…『はいいろのぼくとオレンジのあいつ』

新作『はいいろのぼくとオレンジのあいつ』とスケッチ本『オレンジのぼくとはいいろのあいつ』

 本展に際して谷口さんは、新作『はいいろのぼくとオレンジのあいつ』(文溪堂 2026年9月刊行予定)を制作。今回の主人公となるオオカミとキツネはこれまでの絵本にも登場していますが、本作はその前の“孤独”なふたりの出会いを描いています。大学時代に日本画を専攻したからこそ辿り着いた、黒地を背景に6色のアクリルガッシュのみで着彩するという従来の画風をベースに、支持体には手漉きの美濃和紙を使用。今回は、原画全25点を展示。多彩な色使いを封印し、墨色を活かして、グレーの色調とオレンジ色のみで表現する手法は、従来の谷口さんの絵本とは一線を画す新たな試みといえるでしょう。

 さらに新しい視点も加わります。『はいいろのぼくとオレンジのあいつ』とあわせて、美術館のみの限定販売となる、特装版(文溪堂 2026年)の付録、スケッチ本『オレンジのぼくとはいいろのあいつ』の原画も全点展示。同じ時間軸で、主人公が入れ替わることで、“孤独”なふたりがお互いをどのように捉えていたのか伝わって来ます。

 さあ、光さす方へ、オオカミとキツネと一緒に“黒い森”を抜けて進みましょう。

 


おおかみときつね
新刊 『はいいろのぼくとオレンジのあいつ』(文溪堂 2026年9月刊行予定)
ぼくはひとりでいるのが すきだ。 そんな ぼくのところに オレンジのあいつは やってきた。

展覧会のために描かれた新作絵本は武蔵野をイメージした”黒い森”が舞台

釣りをしているオオカミ
新刊 『はいいろのぼくとオレンジのあいつ』(文溪堂 2026年9月刊行予定)

 谷口さんは絵本の舞台となる“黒い森”の構想のため、冬の井の頭恩賜公園を取材しました。

そのときスケッチした風景が 『はいいろのぼくとオレンジのあいつ』『オレンジのぼくとはいいろのあいつ』共に、背景の参考になっているのがわかります。

井の頭公園のスケッチ

美術館限定販売! 2冊セットで特製の箔押しケース入り 『特装版 はいいろのぼくとオレンジのあいつ』(税込 4,620円)

たたずむキツネ
スケッチ本『オレンジのぼくとはいいろのあいつ』(文溪堂 2026年9月刊行予定)
ぼくは だれとでも なかよくなれる。 だけど ほんとうのしんゆうは ひとりもいない。

美術館限定発売の特装版には、新刊絵本とあわせて、キツネの視点で描かれたスケッチ本『オレンジのぼくとはいいろのあいつ』がセットになっています。

直筆サイン付の豪華版。本展に際して誕生したふたつの物語をあなたの本棚へもぜひお迎えしてみては。

04 黒い森を抜けて…光さす方へ

中央にはオオカミとキツネの姿

メインビジュアル
谷口智則《黒い森を抜けて》2026年

 本展のために描き下ろされたメインビジュアル《黒い森を抜けて》(2026年)にも、谷口さんは支持体に美濃和紙を選びました。墨で描かれた“黒い森”を背景に、今回の展示作品に登場する絵本の登場人物たちが皆、光さす方へと連れ立って歩いています。中央には、はいいろのオオカミとオレンジのキツネの姿が見えます。

ひとりからふたりへ…そして出会いが希望をもたらす

 第4章では、『はいいろのぼくとオレンジのあいつ』につながる、“孤独”な主人公たちが誰かとの出会いを経て“希望”をみつける物語を中心にご紹介します。自身の子どもたちの誕生により、それまで同世代に向けて描いていた絵本を自分の子どもたちの世代に向けて描くようになった谷口さん。こうして、『くいしんぼうのクジラ』(あかね書房 2016年)や『ゴリラのくつや』(あかね書房 2018年)が生まれました。そして、人間に尽くし報われない悲しみを抱きながらも最後には“希望”を手にする『かいじゅうのすむしま』(アリス館 2024年)は、子どもたちだけでなく、大人の心をしっかりと掴む作品です。

 谷口さんのどの絵本からも“孤独”と“希望”が湧き出てくるように感じます。『つきをなくしたクマくん』(文溪堂 2022年)や『アマガエルのうた』(アリス館 2023年)、『ブルドッグたんていときえたほし』(文溪堂 2018年)の主人公たちもまた、オオカミとキツネと一緒に光さす方へと歩き出します。

 本展にいらしてくださる皆さまが、谷口さんの絵本の世界に住む登場人物たちと一緒に“孤独”を味わい、“希望”をみつけて、光さす方へと歩きだせますように…


くじらがスイーツを食べる様子
『くいしんぼうのクジラ』(あかね書房 2016年)
ゴリラの親子
『ゴリラのくつや』(あかね書房 2018年)

息子が骨折して入院した際に、怪我は治してあげられないけれど、自分にしか出来ない方法で勇気づけたいと考え、父と子をテーマに描かれました。

ミサイル攻撃を受けるかいじゅう
『かいじゅうのすむしま』(アリス館 2024年)
ブルドックの祈り
『ブルドックたんていときえたほし』(文溪堂 2018年)
動物たちのお茶会
『つきをなくしたクマくん』(文溪堂 2022年)
オオカミとキツネも一緒にテーブルを囲んでいます。
淋しさを抱えた誰かの心にそっと寄り添う谷口さんの絵本。
皆さまを光さす方へとご案内します。

【谷口 智則(たにぐち とものり)】

谷口さんのプロフィール写真

1978年大阪府四條畷市生まれ。金沢美術工芸大学日本画専攻卒業。 20歳の時にボローニャ国際絵本原画展を見て、独学で絵本を作りはじめる。 絵本「サルくんとお月さま」で絵本作家としてデビューしたのち、フランスの出版社Le Petit Lézard社より絵本「CACHE CACHE」をはじめ、日本だけでなくフランスやイタリアなどで数々の絵本を出版。以降絵本の世界にとどまらず、テレビ、雑誌、企業広告、商品パッケージ、店舗デザインなどあらゆるメディアで活躍の場を広げる。2021年「四條畷市PR大使」創設び伴い就任。大阪成蹊大学 芸術学部 客員教授。

ギャラリーカフェ「Zoologique」

店内の写真

故郷・四條畷市内で、自身が経営するギャラリーカフェ「Zoologique」。絵本やグッズ販売、カフェでは季節ごとに登場するオリジナルスイーツメニューも人気。谷口さん自身が、お店に立ち、絵本にサインをしたりラテアートを施したりすることもある。四條畷市を活性化させたいという志のもと、四條畷神社の参道に位置するこのお店は、「100にんのサンタクロース・プロジェクト」とともに街のシンボルともなっている。

会期中、浜口陽三記念室「食を楽しむ」展でも、谷口さんの作品が登場!

サルくんとアップルパイ
『カメくんとアップルパイ』(アリス館 2015年)

会期中、浜口陽三記念室「食を楽しむ」展においても、谷口さんの絵本原画が登場します。

『カメくんとアップルパイ』(アリス館 2015年)、『ワニのワッフルケーキやさん ワニッフル』(アリス館 2016年)、『ブタのドーナツやさん』(小学館 2017年)より15点を展示予定。企画展「谷口智則展 黒い森を抜けて-はいいろのぼくとオレンジのあいつ-」とあわせてお楽しみください。

 


展覧会関連イベント(1)サンタオブジェのライブペインティング 「吉祥寺にサンタさんがやってきた!」

事前申込み不要!

日時

場所

9月19日[土] 14時00分開始予定

吉祥寺美術館ロビーを予定

対象

どなたでも

申し込み方法
事前申し込み不要
出演

谷口 智則(絵本作家)

参加費
無料

展覧会関連イベント(2)ライブペインティング&トークショー 「はいいろのぼくとオレンジのあいつと仲間たち」

8月29日(土)10:00より、電話(0422⁻22⁻0385)のみで受付開始!

日時

場所

9月20日[日] 14時00分~16時00分

美術館音楽室

定員

70名(申し込み先着順)

申し込み方法

8月29日(土)10:00より、電話(0422⁻22⁻0385)のみで受付開始。ただし、1回の電話につき2名まで受付可。

出演

谷口 智則(絵本作家)

参加費
無料 ※ただし、美術館チケットが必要

展覧会関連イベント(3)夜のパフォーマンス 「PANCETTA×はいいろのぼくとオレンジのあいつ」

10月16日(金)・17日(土)の2回の夜公演! 各日とも9月26日(土)10:00より、電話(0422⁻22⁻0385)のみで受付開始!

日時

場所

(1)10月16日[金] 19時45分~20時40分 (2)10月17日[土] 19時45分~20時40分

美術館ロビー・企画展示室内

定員

各日20名(申し込み先着順)

申し込み方法

9月26日(土)10:00より、電話(0422⁻22⁻0385)のみで受付開始。ただし、(1)(2)とも1回の電話につき2名まで受付可。

出演

一宮 周平(PANCETTA)・谷口 智則(絵本作家)※谷口氏はアフタートークのみ出演

参加費
無料 ※ただし、美術館チケットが必要

【PANCETTA(パンチェッタ)】

一宮さんのプロフィール写真

 

パフォーマンスユニット。2013年に設立した、一宮周平(いちのみや しゅうへい)によるパフォーマンスユニット。「生きることを、面白がる」をテーマに、心と身体で演じるパフォーマンスを展開している。

展覧会関連イベント(4)子ども向けワークショップ 「黒い紙に6色で絵を描こう」

9月27日(日)10:00より、電話(0422⁻22⁻0385)のみで受付開始!

日時

場所

10 月17日[土] 14時00分~16時00分

美術館音楽室

定員

15名(小学生以下・申し込み先着順)※必ず保護者同伴 ※汚れてもいい服装

申し込み方法

9月27日(日)10:00より、電話(0422⁻22⁻0385)のみで受付開始。ただし、1回の電話につき2名まで受付可。

出演

谷口 智則(絵本作家)

参加費
1,000円

武蔵野市立吉祥寺美術館×(株)文溪堂 共催イベント

トークショー 「黒い森を抜けて 谷口智則×又吉直樹 対談」

日時

場所

9月21日[月・祝] 15時00分~16時00分

美術館音楽室

定員

抽選70名 ※未就学児入場不可

申し込み方法

LivePocketにて9月1日(火)まで申込受付

問い合わせ
文溪堂・電話(03⁻5976⁻1515) ※平日9時00分~17時00分 
出演

谷口 智則(絵本作家)・又吉 直樹(お笑い芸人・作家)

参加費
無料 ※『特装版 はいいろのぼくとオレンジのあいつ』の購入者(1人1冊)のみが対象。当日、会場受付にて、LivePocket当選のQRコードチケット、美術館入館チケット、購入された対象書籍およびレシートを受付にて提示を。

QRコード

【又吉 直樹 またよし なおき】

又吉さんのプロフィール写真

1980年大阪府寝屋川市生まれ。吉本興業所属のお笑い芸人、作家。2003年お笑いコンビ「ピース」結成、ボケ担当。2015年『火花』で芥川賞受賞。同作は累計発行部数350万部以上のベストセラーとなる。主な著作に『劇場』『人間』『生きとるわ』など。

連携イベント (1) 本展開催記念フェアを開催! コラボメニュー登場

本展チケットの半券提示で割引サービスも!

期間

 

9月2日[水]~11月3日[火・祝] 

 

場所

カフェ&ブックス ビブリオテーク 東京・吉祥寺(アトレ吉祥寺 本館1階)

オオカミのケーキ
オリジナルプレースマット付き 「オオカミくんのショコラオレンジショートケーキ」
フルーツティー
オリジナルコースター付き 「果実がひらくフルーツティー」

連携イベント (2) 谷口智則氏×第一小学校の小学5年生 アーティスト・イン・スクール記念展示

美術館&図書館3館を結ぶ、谷口氏の特製スタンプラリーも実施!

期間

 

9月19日(土)~11月3日(火・祝)

※中央図書館特別整理休館:10月13日(火)~10月20日(火)

場所

図書館3館(中央・吉祥寺・武蔵野プレイス)/吉祥寺美術館

連携イベント (3) 「絵本作家 谷口智則展 zoologiqueの旅 in 吉祥寺」

東急百貨店吉祥寺店にて 谷口氏の描き下ろし原画・版画を販売!

期間

 

10月29日(木)~11月3日(火・祝)

場所

東急百貨店吉祥寺店 8階 催物場