審査委員 山上 エスピナス はる

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ページ番号1009048  更新日 2026年4月3日

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写真:山上はる


山上 エスピナス はる(YAMAGAMI-ESPINASSE Haru

広島市出身。幼少よりピアノを父に学ぶ。
同市、エリザベト音楽大学でパイプオルガンを廣澤嗣人氏に、グレゴリオ聖歌を水嶋良雄氏に学ぶ。横浜県民ホールで行われた第2回日本オルガンコンクールに入賞後、1981年に渡仏。オルセー音楽院並びにブーローニュ・ビヤンクール地方音楽院においてアンドレ・イゾワール氏に師事。両院にてプルミエ・プリを受賞。
並行してピエールフォン(オワーズ県)で、ミシェル・シャピュイ氏とジャン・サンタロマン氏の主宰するフランス古典音楽アカデミーに参加して研鑽を積む。

母国とフランスはもとより、ヨーロッパ各国で演奏し、ラジオ・フランスとNHKでの録音放送を行う。
2023年までナンテール市音楽院でオルガンを後進に指導したのち、現在はアントニー市の聖サチュルナン教会のオルガニストを務めながら演奏活動を続けている。