審査委員長 ヴォルフガング・ツェラー

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ページ番号1009043  更新日 2026年4月3日

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写真:ヴォルフガング・ツェラー


ヴォルフガング・ツェラー(Wolfgang ZERER)

ヴォルフガング・ツェラーは1961年パッサウ(ドイツ)に生まれた。

彼はオルガンをパッサウ大聖堂オルガニスト、ヴァルター・シュスターの元で始めた。
1980年、ウィーン国立音楽大学で、オルガンをミヒャエル・ラドゥレスク、指揮をカール・エスターライヒャー、チェンバロをゴードン・マレイに、加えて教会音楽を学んだ。
その後、アムステルダムでトン・コープマンの元でチェンバロを、シュトゥットガルトでルドガー・ローマンの元で教会音楽を修めた。

ツェラーはブリュージュ(1982)、インスブルック(1983)など、数々の国際コンクールで優勝している。
シュトゥットガルトとウィーン音楽大学で講師を務めた後、ツェラーは1989年、ハンブルク音楽演劇大学の教授に就任した。加えて、1995年からはフローニンゲンのプリンス・クラウス音楽院、2006年から2022年にはバーゼル・スコラ・カントルム(スイス)でも教鞭を取った。

ツェラーはヨーロッパ全域、イスラエル、南北アメリカ、南アフリカとアジア(日本、大韓民国、中国)にコンサート、マスタークラス講師として招かれている。