ラーゲ・ルンド&ブリン・ロバーツ ジャズ・デュオ・ライブ

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ページ番号1004336  更新日 2022年12月1日

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イベントカテゴリ: 音楽(JAZZ・ポピュラー)

写真:ラーゲ・ルンド(左)、ブリン・ロバーツ(右)

開催日

2023年1月24日(火曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野スイングホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

12月3日(土曜日) 10時00分発売

出演

ラーゲ・ルンド(ギター)、ブリン・ロバーツ(ピアノ)

チケット

全席指定

一般 4,500円 友の会 4,000円 25歳以下 1,000円(要証明・枚数限定)

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

ニューヨーク・ジャズの薫り迸る!

Jazz Guitar Magazineが、「21世紀を象徴する9人の猛者たち」 の
ひとりに選出したジャズ・ギタリスト界の気鋭・ラーゲ・ルンドと、
名匠フレッド・ハーシュの薫陶を受け、ソウル歌手のウィリアム・ベル、
グラミー賞受賞者のロザンヌ・キャシュ等と共演するブリン・ロバーツのデュオライブ!


※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等の内容が予告なく変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。

ラーゲ・ルンド プロフィール

写真:ラーゲ・ルンド

 1977年、ノルウェーのシェーエン出身。13歳頃からギターを始めると、3年後には自分のバンドを率い、地元のクラブで演奏するようになっていた。ハイスクール卒業後、奨学金を得て渡米してバークリー音楽院で学んだあと、ニューヨークに移ってジュリアード音楽院に入学。新設されたジャズ・ギター科の最初の生徒としてピーター・バーンスタインからも教えを受けた。
 2005年に開催されたセロニアス・モンク・コンペティションで優勝。翌2006年に日本のポニー・キャニオンから1作目『Romantic Latino』でリーダー・デビューを果たすと、2007年に2作目『Standards』も残した。続いてクリス・クロス・レーベルから2008年に3作目『Early Songs』、2010年に4作目『Unlikely Stories』をリリース。さらに、スモールズ・レーベルから2011年のライブを収録した5作目『Four Live At Smalls』をリリース。2013年には再びクリス・クロスから6作目『Foolhardy』を、2015年に7作目『Idlewild』をリリース。2016年、ブリン・ロバーツとのデュオ・アルバム『Nightsong』をリリースした。
 2010年1月に、ダヴィッド・サンチェス・グループで来日したのを皮切りに度々来日している。2011年9月には自身のトリオを率いて、2012年5月には自身のカルテットを率いて日本ツアーを敢行。2012年12月にはマリア・シュナイダー・オーケストラの初来日公演にも帯同した。2013年秋には再び自身のトリオを率いて来日し、さらに同年12 月にはマリア・シュナイダー・オーケストラの2度目の来日公演にも参加。2014 年6月にはアリ・ホーニグ・トリオ、2014 年秋にはラーゲ・ルンド・トリオで日本をツアーしている。これまでにマーク・アイシャム、シェーマス・ブレイク、マーク・ターナー、ウィル・ヴィンソンなど多数のミュージシャンと共演している。

ブリン・ロバーツ プロフィール

写真:ブリン・ロバーツ

 カナダ出身。モントリオールにあるカナダの名門マギル大学に入学。フレッド・ハーシュに師事し、1998年に優秀な成績で卒業する。卒業後はモントリオールを中心に演奏活動を始める。
 2000年、メイナード・ファーガソン・ビッグバンドに参加し、アメリカやイギリスをツアー。ロンドンの名門クラブ『ロニー・スコッツ』で1週間に渡る公演を行う。2001年にニューヨークに移り、刺激的で多様な音楽が交差する街で、ジャズマンとして様々な経験を重ねる。ロバーツの演奏と作曲はニューヨークのジャズ・シーンでもすぐに注目を集めた。2005年、同じカナダ出身のサックス奏者シーマス・ブレイクが参加したリーダー作『Ludlow』をフレッシュサウンド・ニュータレントより発表、大きな話題となる。『FABLES』では、ロバーツの演奏はもちろん、シーマス・ブレイクのソプラノ・サックスの演奏、ジョナサン・ブレイクの活気あふれるドラミングも大きな反響をよんだ。ラーゲ・ルンドとのデュオで録音した最新作『Nightsong』でも印象的な演奏を披露している。
 これまでにニューヨークのブルーノート、バードランド、スモールズ、ファットキャット、55Bar、ジャズ・ギャラリー等に出演し、シーマス・ブレイク、クリス・チーク、クリス・ポッター、ラーゲ・ルンド、ビクター・ルイス、ケンドリック・スコット等のニューヨークのトップ・ミュージシャンとの共演も多い。また、アラン・ファーバー九重奏団のメンバーとして3作品のレコーディングに参加し、アルバム『Chamber Songs』では、ブリン・ロバーツの楽曲が取りあげられている。


※「新型コロナウイルス感染症予防措置および、ご来場のお客様へのお願い」については次のページをご覧ください。

※公演実施の場合、チケット購入後の体調不良、コロナへの不安以外でのキャンセル・変更はいたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
※上記は11月23日現在の対応であり、今後の状況によっては変更させていただく場合がございます。