スミリール 〜ジャワの影絵芝居・舞踊・ガムラン

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ページ番号1003803  更新日 2022年8月7日

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イベントカテゴリ: 音楽(JAZZ・ポピュラー) 演劇 ダンス

写真:スミヤント(人形遣い)、根津亜矢子(舞踊)

ジャワの文化が詰まった公演!

写真:影絵芝居、裏側の様子

前半は、優雅なジャワの舞踊と、ガムランの演奏をお楽しみください。
後半は、インドネシアの伝統的な影絵芝居(ワヤン・クリ)を間近で!
影が浮かび上がるスクリーンの表側と、人形遣いの技巧を堪能できるスクリーンの裏側を
上演中に移動しながら自由にご覧いただけます!

終演後には、影絵の体験コーナーあり!
小学生から大人まで楽しめる公演!
聴いて、見て、体験して、ジャワの文化を全身で浴びる一日に!

 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等の内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。


開催日

2022年9月24日(土曜日)

開催時間

午後2時開演(午後1時30分開場)

開催場所

武蔵野スイングホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

8月7日(日曜日) 10時00分発売

予定枚数終了
出演

人形遣い・ガムラン演奏:スミヤント

ガムラン演奏:小谷竜一、木村佳代、後藤弓寿、さとうじゅんこ、山科勝司

舞踊:根津亜矢子

チケット

全席自由(定員50名)

一般1,000円 友の会900円 中学生以下500円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

前半:ジャワの舞踊、ガムラン

写真:根津亜矢子(ジャワの舞踊)、スミヤント(ガムラン演奏)


前半はガムランの演奏にのせたジャワの舞踊。
穏やかでリラックスできるガムランと優雅なジャワの舞踊をお楽しみください。

後半:影絵芝居『ビモの羊膜』

写真:影絵芝居


古代インドの叙事詩「マハーバーラタ」の物語を伝統的な影絵で!
上演中に移動して、影絵をスクリーンの表からも裏からも見られます!
日本語で上演するのでわかりやすい!

あらすじ
アスティノという国の王と王妃の間にビモという赤ちゃんが生まれました。ところがビモは固い殻のような羊膜に包まれたままです。その殻は割ろうとしても割れず、そのまま2年が経ちました。困り果てているところに風の神がやってきて、猛獣や怪物のすむ森の中にビモを投げ入れようと提案します。王と王妃はビモを預け、風の神は殻に入ったビモを森に投げ入れます。そのまま15年が経過。殻が森に投げ込まれたことで、森の中は暑くなり、生き物は苦しみ、その混乱が天国まで伝わるようになりました。そこで天国の王様はセノという名の象を森に派遣します。果たしてビモは生まれてくるのでしょうか。

※「新型コロナウイルス感染症予防措置および、ご来場のお客様へのお願い」については次のページをご覧ください。 

※公演実施の場合、チケット購入後の体調不良、コロナへの不安以外でのキャンセル・変更はいたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
※上記は7月20日現在の対応であり、今後の状況によっては変更させていただく場合がございます。