スポーツ施設について

武蔵野市は、市民の皆さまのスポーツ活動やレクリエーション活動を支援するため、平成元年11月に、以前からあった陸上競技場とプールとも併せ、複合的なスポーツ施設である武蔵野総合体育館を設立いたしました。また、同時に体育館周辺にある軟式野球場や庭球場なども併せて管理運営にあたる組織として、財団法人武蔵野スポーツ振興事業団(現公益財団法人武蔵野生涯学習振興事業団)を設立しました。平成2年には、市内における野外活動の活動拠点として、武蔵野総合体育館内に野外活動センターを設けました。 平成22年4月には、新たに緑町スポーツ広場が開設され、フットサルなどに利用されています。

これらの施設は毎年30万人を超える市民の皆さまにご利用いただき、競技スポーツ、レクリエーションスポーツ、野外スポーツの活動拠点となり、「生涯スポーツ社会」を支えています。また障害の有無に関わらず、誰もがスポーツに親しむ環境づくりを目指して、幅広い事業展開を行っています。また東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みを市と協働で進めています。

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