日常記憶地図ーあの日の記憶をたどる旅ー 

こちらのイベントは募集を締め切りました。ご応募ありがとうございました。

真っ青な空を見ていたーあの時ー
遠くに行けなくても、多くの人と会えなくても、誰かの記憶をとおしてどこかのまちを感じる旅に出かけてみませんか。

土地の風景、風の匂い、彩る街並み、そこにいた自分。
忘れていた子供のころの記憶をたどりながら地図に書き記し、言葉で伝えあいます。
その場に集まった人同士が緩やかなつながりを感じるワークショップです。当時の「場所や風景の記憶」を思い起こすことで、「日常」の意味を見つめ直します。地図をとおして見た思い出は、あなたにはどう感じられるでしょうか。

【日 時】令和3年11月6日(土)午後1 時30 分~ 4 時30 分
対 象】18 歳以上
定 員】10 名
参加費】1,500 円( 日常記憶地図ノート付)
会 場】 武蔵野プレイス1 階ギャラリー
申込方法申込順(応募締切日10/29[金]定員を満たした場合は終了)
 ▼メール:①希望のイベント名②住所③氏名(ふりがな)④電話番号 ⑤生年月日を明記し、申込メールアドレス(placefesta@musashino.or.jp)へ。
▼窓 口:武蔵野プレイス3 階生涯学習支援係へ。
※上記のメールアドレスからのメールが受信できるように設定をお願いします。
※地図を用意するために子ども時代にお住まいだった地域などをお伺いします。
※記憶を思い出す過程で、人によっては不安を感じる場合がございます。ご承知の上お申し込みください

メールでの申込みはこちらから
※上記のメールアドレスからのメールが受信できるように設定をお願いします。
※地図を用意するために「子ども時代」にお住まいだった地域などをお伺いします。
※記憶を思い出す過程で、人によっては不安を感じる場合がございます。ご承知の上お申し込みください。

【講 師】サトウ アヤコ
大阪生まれ。建築・情報工学を学び、対話やリサーチを主としたコンセプトデザインなどを行う。2010 年から「mogu book」、「カード・ダイアローグ」、「本棚旅行」、「マイクロ・ストーリー」など複数のプロジェクトを継続しながら、言語化のプロセスや媒介的なコミュニケーションについて探求している。
・東京都現代美術館 MOT サテライト2019「ひろがる地図」(2019)
・鳥取藝住実行委員会 連続講座「サトウアヤコ「日常記憶地図」子どもの頃の場所と風景を思い出す」(2019)
・長野県立美術館「美術館のある街・記憶・風景「日常記憶地図」で見る50 年」(2021)

【 日常記憶地図とは 】
普段意識することのない場所の記憶や風景を想起することで、当時の日常を俯瞰することのできるメソッド。2013 年にサトウアヤコが考案した。1人でも家族同士でも実施することができるが、同じエリアで重ね合わせるとその土地の特性や時間の流れも見出すことができる。http://my-lifemap.net/

当日のイベントスケジュール
「step1」準備:日常記憶地図や、当日の流れについて講師から説明。
「step2」記憶を書く:子どもの頃によく歩いた道や、行った場所を思い出しながら、地図に書き込む。
「step3」記憶を話す:とくに愛着のある場所や懐かしく思い出す場所について少しだけ話をする。(1人5分程度)
「step4」ふりかえり:全員が話し手・聞き手となり、参加してみて気がついたこと、思い出したことを伝え合う。

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