【実施報告】令和7年度 市民活動啓発事業「シネマティック・ダイアローグ -みて かんじて はなす-」

 11月30日(日)、令和7年度市民活動啓発事業「シネマティック・ダイアローグ -みて かんじて はなす-」を実施しました。 本事業は映画鑑賞(シネマ)と対話(ダイアローグ)を組み合わせた映画交流会です。
 上映作品は劇場版『荒野に希望の灯をともす』でした。アフガニスタンにて用水路を建設し、多くの命を救った中村哲医師の活動と生きざまを記録したドキュメンタリー映画です。
 交流会では映画の感想を語り合い、なかには映画では語られなかった中村医師の言葉や思想を共有してくださる方もいらっしゃいました。
 また、会の最後には市民活動団体である「NPO法人むさしの・多摩・ハバロフスク協会」と「Tokyo Sufi」の代表の方に活動内容をご紹介いただき、市民活動について考える有意義な時間となりました。

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