児玉桃 ピアノ・リサイタル

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ページ番号1005848  更新日 2024年2月25日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:児玉桃

開催日

2024年3月10日(日曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

12月2日(土曜日) 10時00分発売

予定枚数終了
出演

児玉桃(ピアノ)

チケット

全席指定
一般 1,000円 友の会 900円

主催

(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
シューベルト:4つの即興曲 D899 Op.90
スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第7番「白ミサ」Op.64

【曲目変更のお知らせ】
出演者の強い希望により、下記の通り曲目が変更となりました。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますことをお詫びするとともに、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第9番「黒ミサ」 Op.68

スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第 7番「白ミサ」 Op.64

最年少でミュンヘン国際コンクール最高位‼

名門ウィーン楽友協会、ベルリン・フィルハーモニーに出演し、
ベルリン・フィル、バイエルン放送響、小澤征爾、シャルル・デュトワ、アンドレ・プレヴィンらと共演を重ねるほか、
国際コンクールの審査員も数多く務めるトップ奏者‼
児玉桃の「展覧会の絵」を900円(友の会)で聴く!


※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、曲目・内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。

児玉桃プロフィール

写真:児玉桃

J.S.バッハからメシアンを含む現代作品まで、幅広いレパートリーと豊かな表現力で活躍を続ける国際派。幼少の頃よりヨーロッパで育ち、パリ国立高等音楽院に学ぶ。1991年、ミュンヘン国際コンクールに最年少で最高位に輝く。

その後、ケント・ナガノ指揮ベルリン・フィル、小澤征爾指揮ボストン響、モントリオール響、ベルリン・ドイツ響、北ドイツ放送交響楽団との共演、デュトワ指揮NHK交響楽団とのアジアツアーのソリストを務めるなど着実に世界的なキャリアを築く。

2008年は、メシアン生誕100年を記念したシリーズ公演(全5回)を行い高い評価を得た。2013年にはルツェルン音楽祭、ウィグモアホール、東京オペラシティ文化財団の共同委嘱による「細川俊夫:練習曲集」をルツェルン音楽祭にて世界初演、12月には東京オペラシティにて日本初演、翌年ロンドン・ウィグモアホールでも演奏。

最近の活動としては、ウィーン・ムジークフェラインへのデビュー(メルクル指揮ウィーン・トーンキュンストラー管)、ノリントン指揮フランス放送フィル、フォスター指揮パリ室内管弦楽団との共演をはじめ、室内楽では、ベルリン・コンツェルトハウスでの室内楽など、ヨーロッパでも活躍の幅を広げている。

CDはオクタビア・レコード、ECM、ペンタトーンよりリリースされており、ECMからリリースされたCD「鐘の谷~ラヴェル、武満、メシアン:ピアノ作品集」は、ニューヨーク・タイムズ、サンフランシスコ・クロニクル、ル・モンド・ド・ラ・ムジーク、仏クラシカ・マガジン、テレラマ等で大絶賛を博した。2021年3月、ECM第3弾となる「細川俊夫:月夜の蓮-モーツァルトへのオマージュ-、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番」をリリース。

2009年中島健蔵音楽賞および芸術選奨文部科学大臣新人賞、2023年芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

カールスルーエ音楽大学(ドイツ)教授。パリ在住。


※「主催公演におけるお客様へのお願い」については次のページをご覧ください。

※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
※上記は11月25日現在の対応であり、今後の状況によっては変更させていただく場合がございます。