アミハイ・グロス ヴィオラ・リサイタル

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ページ番号1004335  更新日 2022年11月23日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:アミハイ・グロス(左)、三浦謙司(右)

開催日

2023年2月26日(日曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

12月3日(土曜日) 10時00分発売

出演

アミハイ・グロス(ヴィオラ)、三浦謙司(ピアノ)

チケット

全席指定

一般 5,000円 友の会 4,500円 25歳以下 1,000円(要証明・枚数限定)

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第1番 ヘ短調 op.120
ブリテン:エレジー
ブルッフ:コル・ニドライ op.47
ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ op.147

ベルリン・フィル首席ヴィオラ奏者

エルサレム弦楽四重奏団の創設メンバーとしてキャリアをスタートし、
現在ベルリン・フィル首席、ソリストとして活躍するアミハイ・グロス(ヴィオラ)が武蔵野に登場。
共演にはアルゲリッチが審査員長を務めたロン・ティボー国際コンクールで優勝及び3つの特別賞を獲得した三浦謙司(ピアノ)。
ベルリンの精鋭2人による豪華リサイタル!


※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等の内容が予告なく変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。

アミハイ・グロス プロフィール

写真:アミハイ・グロス

 アミハイ・グロスは極めてユニークな経歴をもつ。そのキャリアはクァルテットでの演奏から始まり(エルサレム弦楽四重奏団の創設メンバー)、今ではベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席ヴィオラ奏者を務め、著名なソリストでもある。
 11歳の時、それまで学んでいたヴァイオリンからヴィオラに転向したアミハイ・グロスは、エルサレムでデイヴィッド・チェンに師事し、その後フランクフルトとベルリンにおいてタベア・ツィンマーマンに師事した。さらにテルアビブでは、後の音楽家としての彼を形作る上で重要な影響を与えたハイム・タウブのもとで研鑽を積んだ。非常に若くして数々の賞と助成金を獲得し、優れた音楽的才能を持った若者のためのプログラムであるエルサレム音楽センターの「ヤング・ミュージシャンズ・グループ」のメンバーにも選ばれた。

 ソリストとして、また室内楽奏者として様々なプロジェクトに携わり、イェフィム・ブロンフマン、内田光子、ダニエル・バレンボイム、ジャニーヌ・ヤンセン、ジュリアン・ラクリン、グスターボ・ヒメノ、トゥガン・ソヒエフ、ダヴィド・ゲリンガス等のアーティストと共演している。また、アムステルダムのコンセルトヘボウ、チューリッヒ・トーンハレ、ロンドンのウィグモア・ホール、フィルハーモニー・ルクセンブルクといった世界の著名コンサートホールや、エルサレム室内楽フェスティバル、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、エヴィアン国際音楽祭、ヴェルビエ音楽祭、デルフト音楽祭、BBCプロムス、ユトレヒト国際室内楽音楽祭、ウェスト・コーク室内楽音楽祭など、世界各地の音楽祭で演奏している。
 今シーズンの特筆すべき活動としては、チューリッヒ室内管弦楽団(ダニエル・ホープとの共演)、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(ヤツェク・カスプシク指揮)、アイルランド国立交響楽団(ヴェロニカ・エーヴェルレとの共演)、フィンランド放送交響楽団(トゥガン・ソヒエフ指揮)との演奏のほか、ジャニーヌ・ヤンセン、樫本大進、クラウディオ・ボルケス、ガイ・ブラウンシュタインといったアーティストたちとの室内楽プロジェクトが挙げられる。
 使用楽器はガスパーロ・ダ・サロのヴィオラ(1570年製)で、個人コレクションより終身貸与されている。

三浦謙司 プロフィール

写真:三浦謙司

 2019年11月、アルゲリッチが審査員長を務めたロン・ティボー・クレスパン国際コンクールで優勝及び3つの特別賞を獲得、新たな才能としてその名を世界に知られることになる。これまでに第4回マンハッタン国際音楽コンクール金賞受賞、第1回Shigeru Kawai国際ピアノコンクール優勝、2017年スタインウェイコンクールベルリン第1位をそれぞれ獲得。第9回浜松国際ピアノコンクールで奨励賞及びにAAF賞を受賞。
 ロンドン ウィグモアホール、ベルリン コンツェルトハウス、パリ ラジオ・フランス大ホール、浜松アクトシティの他モスクワ国際音楽の家、東京文化会館、浜離宮朝日ホールなど世界中の数々の会場に招かれる。
 これまでにフランス国立管弦楽団などと共演。ウラジミール・スピヴァコフ率いるロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団などとの共演が予定されている。

 ルール・ピアノ・フェスティバル、リヨン・ショパン・フェスティバル、ニューヨーク国際鍵盤楽器フェスティバル、ディナール国際音楽祭、ヴィリニュス・ピアノ・フェスティバル、別府アルゲリッチ音楽祭など世界各地のフェスティバルなどから招きを受ける。
 1993年、神戸で生まれ、4歳から自分の意思でピアノを始める。13歳で英国政府主宰の音楽とダンス専門教育のための奨学金を獲得、単独渡英しロンドン パーセル・スクールに入学。ロシャン・マガブ及びウィリアム・フォンの各氏のもとでピアノを学ぶ。
 2011年、ロンドン王立音楽アカデミー、ベルリン芸術大学、カーティス音楽院を受験、すべて合格、ベルリン芸術大学に入学を決意し、クラウス・ヘルヴィヒ氏に師事、研鑽を積む。2012年夏、ベルリン芸術大学を中退、音楽の世界から一度離れることを決心。日本で様々な仕事をしながらボランティア活動にも参加。2014年4月、ベルリン ハンス・アイスラー音楽大学に入学、エルダー・ネボルシン氏に師事。
 ワーナークラシックスより新アルバムが2022年にリリースされた。


※「新型コロナウイルス感染症予防措置および、ご来場のお客様へのお願い」については次のページをご覧ください。

※公演実施の場合、チケット購入後の体調不良、コロナへの不安以外でのキャンセル・変更はいたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
※上記は11月23日現在の対応であり、今後の状況によっては変更させていただく場合がございます。