公益財団法人 武蔵野生涯学習振興事業団

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理事長挨拶
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 公益財団法人武蔵野生涯学習振興事業団理事長の前田です。当事業団のホームページにおいでいただきありがとうございます。



 当事業団は、平成元年11月に武蔵野市より全額出資を受け、「生涯体育の視点からスポーツ振興事業を行うことで健康と体力の増進を図り豊かで潤いのある市民生活の形成に寄与する」ことを目的に「財団法人武蔵野スポーツ振興事業団」として発足し、武蔵野市内の体育施設の管理・運営や各種スポーツ振興事業を展開してまいりました。



 平成22年4月には、スポーツ振興にとどまらず、幅広く生涯学習振興事業を展開するために、「すべてのライフステージにおいて、市民一人ひとりが自発的にスポーツや学習、交流等の生涯学習活動に取り組めるような環境を整備し、生涯を通じた健やかな心身の育成と地域社会の発展を推進することで潤いのある豊かな市民生活の形成に寄与する」ことを目的に掲げて当事業団の寄附行為(定款)及び法人名称も「生涯学習振興事業団」へと変更いたしました。さらに平成23年4月には、東京都より認可を受け、新たな制度での「公益財団法人」として再スタートを切りました。



 現在は、武蔵野市の「指定管理者」として市の中心部に集中している「総合体育館をはじめとした6体育施設」、長野県南佐久郡川上村にある野外活動施設「武蔵野市立自然の村」、そして平成23年7月にオープンした、図書館、市民活動支援、青少年活動支援及び生涯学習支援の4つの機能を併せ持った複合機能施設である「武蔵野市立ひと・まち・情報創造館武蔵野プレイス」の管理・運営を行っています。

 スポーツ振興については、国のスポーツ施策に関する基本理念である「スポーツ基本法」やそれに基づく「スポーツ基本計画」、武蔵野市の「生涯学習計画」及び個別計画である「スポーツ振興計画」の理念にのっとり、各種スポーツ教室、野外活動事業そして様々なイベントを実践することで、市民の皆様の健康増進やスポーツ活動の振興に寄与し、多くの皆様に高い評価をいただいていると自負しております。

 武蔵野プレイスについては、全国でも類を見ない新しい形の「生涯学習施設」として年間160万人を超える利用者の皆様にご来場いただいております。今後もご来場の皆様のご期待に応えられるよう、図書館、市民活動支援そして青少年活動支援といった個々の機能の充実は無論のこと、その機能を積極的に融合させた新たな生涯学習事業の展開を図ることで、皆様の生涯学習のための支援をさらに充実させて参りたいと考えております。



 市民の皆様の生涯学習活動を広くサポートするために武蔵野市との連携を密にし、皆様が心身ともに豊かで健康的な社会生活を送ることができるようお手伝いすることが、当事業団の大事な役割であります。その観点からも当事業団の果たす役割の重要性はますます高まっているのではないかと考えております。

 当事業団は、生涯体育の視点から体育施設を活用した市民の皆様のスポーツ振興に寄与すべくスタートいたしました。その後、武蔵野プレイスの機能が加わることで、名実ともに幅のある生涯学習事業の展開が可能な事業体となりました。今後は、スポーツ振興事業と武蔵野プレイスが担う図書館をはじめとする生涯学習事業の融合・連携も視野に入れつつ、市民の皆様の役に立つ事業団を目指してまいります。このことを常に念頭に置き職員一同全力で様々な取り組みをしてまいります。今後とも皆様方のご支援・ご協力をお願いいたします。

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